【夫がやることリスト】妻の出産前後で男性がやること
【シアーミュージック】全国展開の人気音楽教室で無料体験レッスン受付中!

マンツーマンに力を入れている個人レッスンだからこそ生徒の一人一人のスキルや上達に合わせたレッスンが人気です。

私ごとですが先日子供が生まれました。

女性にとっては長いようで短かかった十月十日を終えたらついに出産のときです。

そして待ちに待った赤ちゃんとのご対面になります。

出産がはじめてだと男性も女性も実際に何をしたらいいか分からず不安になる事もあると思います。

女性はとくに子育てという人生初めての経験をするので最初は戸惑ったりうまくいかなかったりストレスになる事もたくさんあると思います。

そして出産してから本番であり男性も父親になるために子育てに関して妻へのサポートが必要になります。

女性側ももちろん大変ですが妻が入院したり出産したあとにいろいろな申請や届け出をするために役所に行ったりするなど男性側のやらなければいけない事はけっこうあります。

これは出産した時しかやらない申請ばかりなのでついつい忘れてしまいますよね。

今回は出産前後でやっておく必要があることをまとめました。

これから出産を控えている方の参考になれば幸いです。

出産前にやっておくこと

赤ちゃんの名前を決める

名前を決めるのはワクワクしますが一番悩むところではないでしょうか?

生まれてくる赤ちゃんを思いながらどのように育ってほしいか?

どういう子になってほしいかなど夫婦で話し合いながら生まれてくる子にぴったりの名前を付けたいですよね。

出生届の提出期限は出生日から14日なので遅れないように早めに名前を決めたいですね。

ポイント
  • 出生届は出生日から14日以内に提出する必要がある

限度額適用認定証を申請

意外と取り忘れることが多い申請の一つに限度額適用認定証というものがあります。

この限度額適用認定証は、入院前に申請しておくと良いです。

早ければ数日、かかっても一、二週間くらいで届くと思います。

この限度額適用認定証を病院の窓口で提示すれば医療費の自己負担が限度額の範囲内に収める事ができます。

ご自身が加入している健康保険の窓口で申請できます。

ポイント
入院前または入院したら早めに限度額適用認定証を申請する

出産したら

出生届の申請書と記入

出産してからもっとも重要なのは、出生届です。

出生届は、赤ちゃんが生まれてから14日以内に行わないといけません。

過ぎてしまうと罰金などもあるようなので遅れないように注意しましょう。

あと出生届を出すまでには赤ちゃんの名前も決めておかなければいけません。

ギリギリまで名前で悩む方もいると思いますが早めに決まるようにしたいですね。

また出生届には、母子手帳も必要になります。

特に里帰りの場合は、母子手帳のやりとりも発生するのでスムーズにできるようにしましょう。

まず出産した病院から出産証明書を貰います。

病院によっては、生まれてからすぐ貰える場合や退院の時になる場合があるので入院する前にいつ頃貰えるか確認する必要があります。

児童手当の申請

児童手当の手続きも大切な事です。申請し忘れて後で気が付いて損をする方もいるようですので出産したらすぐに申請した方が良いです。

こちらは申請した翌月から貰えるので月末に出産した場合は、急ぎましょう。

健康保険被扶養者の申請

自分の働いている会社等などに申請して子供を保険に加入させたり扶養に入れる作業になります。

出産育児一時金の申請

出産育児一時金とは、出産にあたり健康保険から42万円が支給される制度です。また出産育児一時金には、直接支払制度、受取代理制度、出産後に申請して払い戻しをしてもう方法があります。

まず直接支払制度を使用する場合は、病院側が出産育児一時金を受け取るため退院の時に差額だけを支払う方法です。

受取代理制度とは、出産育児一時金の受け取りを病院側に委任する方法です。

そして出産後に申請については、一旦出産費用を支払い、そのあと健康保険などに請求することによってお金が戻ってきます。

出産前後はやることが意外と多いので早めの準備が必要

特に初めての出産だと何をどうしたら良いか分からないことも多いと思います。

申請意外にも入院の準備などもあるので早めにやることを調べて準備しておくことが急なことがあっても慌てずにすむと思います。

【シアーミュージック】全国展開の人気音楽教室で無料体験レッスン受付中!

マンツーマンに力を入れている個人レッスンだからこそ生徒の一人一人のスキルや上達に合わせたレッスンが人気です。

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事