こんにちは。
ひつじです。
バンドを始めたばかりの頃は、演奏技術よりも「周囲との関わり方」が重要です。
どんなに演奏が上手くても、マナーが悪いとメンバーから信頼を失ってしまいます。
バンドは個人で活動するわけではなくチームで活動するのでチームワークはもちろんお互いが気持ちよく活動できるように常識やマナーも大事になってきます。
今回は、初心者が知っておきたい基本的なルールを紹介します。
目次
バンドのマナーとルール
1. 練習には遅刻しない
スタジオ代は時間単位で発生します。
1人が遅刻すると全員の練習時間が減ってしまうため、余裕を持って到着するようにしましょう。
遅れそうな場合は早めの連絡が大切です。
2. 曲は事前に練習しておく
スタジオは個人練習の場所ではありません。
音合わせやアレンジを行う場所なので、最低限の予習はしておきましょう。
3. 連絡にはできるだけ返信する
日程調整やライブの連絡に反応がないと、他のメンバーが困ってしまいます。
すぐに回答できなくても、
「後で確認します」
と一言返すだけでも印象は大きく変わります。
4. 機材の準備を早めに行う
スタジオに入ってから長時間セッティングしていると練習時間が減ります。
ケーブルやチューナーなどは事前に確認しておきましょう。
5. お金の管理をしっかりする
スタジオ代やライブノルマなど、バンド活動にはお金がかかります。
立て替えてもらった場合は早めに支払いましょう。
6. メンバーを否定しすぎない
意見の違いはあって当然です。
自分の考えだけを押し通すのではなく、相手の意見も尊重することが大切です。
7. 無断欠席をしない
最も信頼を失いやすい行動の一つです。
やむを得ない事情があっても、分かった時点で連絡しましょう。
バンドは演奏力より信頼関係が大切
初心者のうちは演奏ミスをするのは当たり前です。
しかし、
- 遅刻しない
- 連絡を返す
- 事前練習をする
- 約束を守る
こうした基本的なことができる人は、
上手い人よりも「また一緒にやりたい」
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