

ひつじさん!ベースを始めたいんですが、何を買えばいいんですか?
楽器屋さんに行ったらいろいろありすぎて、何が必要なのか全然わかりません…。

最初はみんな同じだから安心してね!
実は、初心者が最初に必要なものは意外と少ないんだよ。
今日は「これだけあれば始められる!」というアイテムを紹介するね!

よかった~!
無駄な買い物はしたくないので、ぜひ教えてください!
目次
はじめに
ベースを始めようと思っても、楽器屋さんにはたくさんの商品が並んでいますね。
「全部必要なの?」
「高いものを買わないとダメ?」
といろいろ悩む人も多いでしょう。
でも安心してください。
最初から高価な機材を揃える必要はありません。
まずは必要最低限の道具で、楽しく始めることが一番大切です。
ベースをはじめるのに必要なものは?
① エレキベース
もちろん主役はベース本体です。
初心者だからといって何十万円もする楽器を買う必要はありません。
最初は弾きやすく、品質が安定しているメーカーを選ぶのがおすすめです。
例えば
- Bacchus
- YAMAHA
- Squier
- Ibanez
などは初心者にも人気があります。
「見た目が気に入った!」
という理由で選ぶのも、長く続けるコツの一つです。
② アンプ
エレキベースはアンプにつなぐことで本来の音が出ます。
自宅練習なら小型アンプでも十分です。
最近はヘッドホンが使えるアンプも多いので、夜でも練習しやすくなっています。
③ シールド
シールドはベースとアンプをつなぐケーブルです。
初心者用なら3m程度の長さが扱いやすくおすすめです。
高価なものより、まずはしっかりしたメーカーのものを選びましょう。
④ チューナー
チューニングは毎回必ず行います。
音がズレたまま練習すると、耳も育ちにくくなります。
クリップ式チューナーなら初心者でも簡単に使えます。
⑤ ストラップ
立って演奏するときに必要です。
座って練習することが多くても、最初からストラップを付けておくと本番に近い姿勢で練習できます。
⑥ ピック(必要なら)
ベースは指で弾く人が多いですが、ピックで弾く曲もあります。
最初は指弾きを覚えるのがおすすめですが、1枚持っておくと便利です。
⑦ 教則本や練習サイト
独学でも上達できますが、順番に学べる教材があると効率よく練習できます。
このブログも、STEP1から順番に読めば基礎を学べるように作っていますので、ぜひ活用してください!
最初から全部高いものを買わなくても大丈夫!
初心者のうちは
- 高いベース
- 高級アンプ
- 高級シールド
よりも、
毎日少しずつ練習を続けることのほうが何倍も大切です。
必要になったタイミングで、少しずつ機材をグレードアップしていきましょう。
STEP2のまとめ
今回紹介した初心者に必要なものはこちらです。
- ベース本体
- アンプ
- シールド
- チューナー
- ストラップ
- ピック(必要に応じて)
全部を一気に揃える必要はありません。
まずは無理のない範囲で準備して、実際にベースに触れてみましょう!
▶ 次回予告
STEP3では「ベースの持ち方・構え方」を学びます。
実は、最初に正しいフォームを身につけるだけで、その後の上達スピードが大きく変わります。
一緒に楽しくレベルアップしていきましょう!
初心者の頃は「高い機材を買えば上手くなる」と思いがちですが、一番大切なのは毎日ベースを触ることです。
一日5分でも10分でもいいので、楽しみながら続けていきましょう!
