
こんにちは。
ひつじです。
最近では、家にいながらオンラインレッスンを受けることができる個人レッスンや音楽教室も増えてきました。
もともとオンラインレッスンを実施していた人もいましたが自粛ムードにより対面でのレッスンができなくなりオンラインレッスンに切り替えているところも増えています。
目次
オンラインレッスンの方法
オンラインレッスンで教える側も教わる側も必要なものがあります。
これらのものが用意できないとレッスンを行うことができないので注意しておきましょう。
パソコン/スマホ/タブレット
レッスンは画面を使って行うのでパソコン、スマホ、タブレットが必要になります。
スマホでもレッスンはできますがなるべく大きい画面のほうが見やすいので僕は、パソコンかタブレットをなるべくおすすめします。
インターネット
インターネットがないとレッスンができないのでこちらも必要なものになります。
インターネットの回線によっては、画面が固まってしまったり動作が遅くなってしまうのでなるべく光回線などの環境を整えたほうがよいと思います。
ポケットwifiだと長い時間使っているすぐ容量がオーバーしていまうのであまりおすすめしません。
ビデオ電話、通話ソフト
Skype
Skypeといえば通話やビデオ通話など使いやすく馴染みがある人も多いと思います。
Skype同士であれば無料で使用することができるので気軽に使用することができます。
実際にSkypeを使用してレッスンを行っている人も多いです。
使用するためにはアカウントが必要になります。
Zoom
最近、WEB会議や講演などビジネスシーンで使用する会社が増えているのがZoomです。
Skypeと違いアカウントがなくても使用することができます。
有料になりますが録画機能もあるのでレッスンを録画したい場合にはおすすめです。(録画する場合は事前に許可を取ってください)
マイクとカメラ
パソコンにマイクとカメラが標準でついているものも多いですが中にはどちらかが搭載されていないものもあるようです。
ない場合は、購入してパソコンと接続する必要があります。
また標準のものだと雑音が多く相手の会話がよく聞こえなかったりもっとスムーズにレッスンをしたい場合は、WEBビデオ用の高品質なマイクやカメラもあるのでそれらを購入して使いましょう。
個人レッスンにおすすめの音楽教室
個人レッスンに特化!安心のシアーミュージック
シアーミュージックは音楽教室のなかでも個人レッスンに力を入れています。
個人レッスンだからこそ生徒の一人一人の要望に合わせたレッスンが可能になります。
また講師のレベルも高いという評判もあり安心したレッスンが受けれるのでおすすめです。
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オンラインレッスンのメリットとデメリットについて
オンラインレッスンのメリット
オンラインレッスンのメリットとしては、教室にわざわざ通わなくても家でレッスンを受けることができるので移動時間がなく忙しい人でもレッスンを受けることができます。
また対面でのレッスンよりもレッスン料が安いところもあります。
自宅で受けられるので通う手間がない
教室まで移動する必要がないので、移動時間や交通費を減らせるのが大きなメリット。
仕事や学校のあとでも受けやすく、スケジュールに組み込みやすい。
近くに教室がなくてもレッスンを受けられる
住んでいる地域に希望の教室や先生がなくても、オンラインなら選択肢が広がる。
好きな講師や自分に合うレッスンを全国から探せるのは強み。
マンツーマンで受けやすい
オンラインレッスンは個人レッスン形式が多く、自分のペースで質問しやすい。
苦手な部分を重点的に見てもらいやすいのもメリット。
レッスンのハードルが低く、始めやすい
「教室に通うのはちょっと緊張する」「忙しくて続けられるか不安」という人でも、自宅から受けられるので始めやすい。
特に初心者にとっては、気軽に一歩を踏み出しやすい。
録画やメモを活用しやすい
オンラインではレッスン内容をメモしやすく、場合によっては録画機能を活用できることもある。
あとで復習しやすく、自主練につなげやすい。
天候や外出の影響を受けにくい
雨の日や暑い日、忙しい日でも自宅で受けられるため、継続しやすい。
体調や予定に合わせて受けやすいのも利点。
教室型より費用を抑えられる場合がある
教室によっては、対面よりオンラインのほうが月謝や交通費を抑えられることがある。
トータルコストを下げやすいのは魅力。
オンラインレッスンのデメリット
ネット環境によっては画面が固まってしまったり途切れたりしてしまうことがあります。
対面とは違い画面で見えるものと言葉で説明しなくてはいけないので伝わりにくいときがあります。
聞こえてくる音などは、パソコンの性能や接続しているマイクなどによっても聴こえ方が違ってくるので実際の音と違う点がある。
細かいフォームや手元が伝わりにくいことがある
画面越しだと、指の角度や力の入れ方、姿勢などの細かな部分が伝わりにくい場合がある。
特に初心者が基礎フォームを学ぶ段階では、対面のほうがわかりやすいこともある。
通信環境によってはストレスになる
音声や映像が途切れると、リズムやニュアンスが伝わりにくくなる。
ネット環境や機材によっては、快適さに差が出る。
合奏やセッション形式のレッスンには向きにくい
リアルタイムで一緒に演奏するのは通信遅延の影響を受けやすいため、
バンドアンサンブルやセッション練習は対面のほうが向いている場合が多い。
緊張感が少なく、サボりやすい人もいる
自宅で気軽に受けられる反面、通学ほどの強制力がなく、モチベーション管理が必要になることもある。
「今日はいいか」となりやすい人には注意が必要。
音質が実際と違って聞こえることがある
スマホやPCのマイクでは、実際の音色や細かなニュアンスが伝わりきらないことがある。
音作りや細かな表現を重視する人には物足りなさを感じる場合もある。
機材や環境の準備が必要
スマホ・PC・タブレット、スタンド、イヤホン、通信環境など、最低限の準備が必要。
慣れるまではセッティングが少し面倒に感じることもある。
最後に
オンラインレッスンにはメリットがある反面、デメリットになる点もあります。
初めてやってみると教える側も教わる側も気が付く点がたくさんできると思います。
そういったデメリットをどのように改善して教える側も教わる側もやりやすくできるかを考えていく必要があると思います。
ですが対面だとなかなか忙しくてレッスンに参加できない人や近くにレッスンを行っている教室がない場合には、オンラインレッスンできるという環境はとても良いと思います。
