初めてのスタジオでありがちな失敗5選|初心者バンド向け対策まとめ

こんにちは。

ひつじです。

「初めてのスタジオ練習、思ったよりうまくいかなかった…」

実はこれ、よくあることです。

僕もはじめてスタジオに入ったときにアンプやミキサーでとても苦戦しました。。

バンド初心者の頃は、演奏以前に“スタジオの使い方”で苦戦することが多いです。

今回は、初めてのスタジオでありがちな失敗と、その対策をまとめました。

僕の実体験を元にしているのでこれから初スタジオに行く人はぜひ参考にしてください。

目次

楽器のセッティングに時間がかかる

初心者バンドでかなり多いのがこれ。

  • アンプの使い方がわからない
  • シールドの接続に迷う
  • キーボードの音が出ない
  • エフェクターの電源が入らない
  • マイクの設定がわからない

    など、準備だけで20〜30分経ってしまうこともあります。

    対策案

    早めに集合する

    スタジオ予約時間の15〜30分前に集まると安心です。

    最低限の接続方法を事前確認

    特に初心者は、

    • ベースアンプ
    • ギターアンプ
    • ミキサー
    • キーボード接続

      は事前に動画などで確認しておくとかなり違います。

      持ち物を整理する

      ケーブルやアダプターが絡まっていると、準備に時間がかかります。

      片付けに時間がかかり退出ギリギリになる

      スタジオは「終了時間までに完全退出」が基本。

      初心者の頃は、

      • ケーブルの片付け
      • 機材の電源OFF
      • 忘れ物確認

        で時間がかかり、最後バタバタになりやすいです。

        対策案

        終了10〜15分前から片付け開始

        特に人数が多いバンドほど早め行動がおすすめ。

        ケーブルは巻き方を覚える

        シールドやマイクケーブルを雑にまとめると時間がかかります。

        誰が何を片付けるか決める

        役割分担するとかなりスムーズです。

        マイクの音が出ない

        以下は初心者スタジオではあるあるです。

        原因として多いのは、

        • ミキサーの音量が下がっている
        • ミュートになっている
        • マイクケーブル未接続
        • スピーカー側の音量不足

          など。

          特に「マイクが壊れてる」と思ったら、実はミキサー設定だったというケースはかなりあります。

          対策案

          まずは以下を確認。

          • マイクケーブルが刺さっているか
          • ミキサーのチャンネル音量
          • MAIN音量
          • ミュート状態
          • スピーカー電源

            わからない場合は、遠慮せず店員さんを呼びましょう。

            スタジオスタッフは初心者対応に慣れていることが多いです。

            音のバランスが悪い

            これも初心者バンドではかなり多いです。

            例えば、

            • ドラムだけ大きい
            • ギターが聞こえない
            • ボーカルが埋もれる
            • ベースだけ爆音

              など。

              各メンバーが「自分の音を大きくしたい」となると、全体が聴こえにくくなります。

              対策

              全員少し小さめから始める

              最初から爆音にしないのがコツ。

              ボーカルを基準に調整

              歌が聞こえる音量を中心に合わせるとまとまりやすいです。

              演奏中も相談する

              「ギター少し下げて」

              「ボーカル上げたい」

              など、遠慮せず話すことが大切です。

              メンバーが遅刻する

              意外と多い問題。

              スタジオは時間制なので、1人遅れるだけでかなりロスになります。

              対策

              集合時間を“予約時間より前”にする

              例えば13時スタジオなら、

              12:45集合

              くらいがおすすめ。

              遅れそうなら早め連絡しましょう。

              無断遅刻は空気が悪くなりやすいです。

              最初にルールを決める

              継続して活動するなら、

              • 何分前集合
              • 遅れる時の連絡

              を決めておくとトラブルが減ります。

              初めてのスタジオは失敗して普通

              最初から完璧にできるバンドはほとんどありません。

              むしろ、

              • セッティング
              • 音作り
              • 片付け
              • コミュニケーション

                に慣れていくことで、少しずつスムーズになります。

                最初は失敗しても大丈夫。

                回数を重ねるほど、スタジオ練習はどんどん快適になります。

                まとめ

                初めてのスタジオでありがちな失敗はこちらです。

                • 楽器のセッティングに時間がかかる
                • 片付けが遅く退出ギリギリになる
                • マイクの音が出ない
                • 音のバランスが悪い
                • メンバーが遅刻する

                  事前準備と役割分担だけでもかなり改善できます。

                  これから初スタジオに行く人は、ぜひ参考にしてみてください。

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