【ドラム教則本】ドラム初心者におすすめしたい厳選のドラム入門書
ドラム

ドラムの役割

バンドの後ろに座りバンド全体のリズムを支える重要な役割がドラムです。

リズムはバンドを支えるために無くてはならない存在です。

リズムがしっかりしているバンドはやっぱりうまく聞こえますし聴いていて気持ちが良いですよね。

ドラムを弾けるようになるまでやドラムの腕を磨いていくためには、練習が必要になります。

まだドラムを始めたばかりの人に練習するときにおすすめしたいのがドラムの入門書です。

最初から曲を聴いて練習できてしまうような天才的な人ならともかく最初は、ドラムについての知識や弾き方、練習の仕方を入門書で学んでいくのが良いと思います。

僕はメインはベースですがリズムの勉強のためにドラムを練習していたこともあります。

ドラムの入門書といってもいろいろあるので入門書の選び方からおすすめの入門書を紹介していきます。

ドラムの教則本・入門書の選び方

ドラムの入門書の選び方ですが最初からあまり難しそうな本を選ばない方が良いと思います。

自分のレベルに合う入門書を選ぶようにしましょう。

難しすぎて途中で面白くなくなってしまったり途中で挫折してしまったら意味がないですからね。

初心者のうちは、ドラムセットのそれぞれの名称や位置、調整の仕方、スティックの持ち方から選び方、基本的な弾き方を中心に学ぶのが良いと思います。 

それではドラム初心者におすすめの本を紹介していきます。

ドラム初心者におすすめしたい本

宇宙一やさしい ドラムはじめました

本の題名どおり初心者にとって難しいものはすべて省き分かりやすくまとめられています。

教則本の中は、写真やカラーを使って見やすいです。

スネアやバスドラの叩き方も写真や補足のコメントを使っているので初心者でも始めやすい教則本だと思います。

DVD付きなので音を聞きながら練習できる点も良いです。

基本的なドラムの知識から8ビート、16ビート、シャッフルなど基礎から応用まで学べる点もいいですね。

曲も収録されているので最終的には曲も覚えることができます。

本の内容

  • 第1章 ドラムを知ろう
  • 第2章 ドラムの音を出してみよう
  • 第3章 これだけは知っておきたい楽譜の読み方
  • 第4章 基礎の基礎、8ビートを叩こう
  • 第5章 16ビートを叩こう
  • 第6章 憧れのフィルインに挑戦
  • 第7章 シャッフル・ビートを叩こう
  • 第8章 チャレンジ! ドラムスコア

収録曲

  • 前前前世/ RADWIMPS
  • ソラニン/ ASIAN KUNG-FU GENERATION
  • シュガーソングとビターステップ/ UNISON SQUARE GARDEN

DVD&CDでよくわかる! はじめてのドラム New Edition (リズム&ドラム・マガジン)

こちらの本もカラーと写真を使っているので初心者にも見やすくわかりやすい内容になっている入門書です。

スティックの握り方も良い持ち方とダメな持ち方を写真で紹介しているので変な癖をつけずに練習することができます。

DVDも演奏全体と手先の動きも見やすくなっているので本で分からない部分も丁寧に紹介しています。

基礎を学べて最終的には曲の練習やバンドスコアもついているでバンドで練習もできますね。

本の内容

  • パート1 プレイをはじめる前に
  • パート2 ドラム・セットに向かってみよう
  • パート3 必修リズムとテクニック
  • パート4 ドラムのセッティングとエレドラ活用法

ドラム・スコア

  • 小さな恋のうた/MONGOL800
  • 天体観測/BUMP OF CHICKEN
  • RPG/SEKAI NO OWARI

バンド・スコア

  • ピースサイン/米津玄師
  • ティアドロップス/Poppin'Party

楽しく練習することが大事

いきなり難しいことをしようとするのではなくドラムの基本を学び基礎的な練習を繰り返し練習することが初心者のうちは大事だと思います。

楽器の練習は難しく考えず楽しく練習することが大事だと思います。

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