ベーシストなら誰もが納得!ベースあるある5選
ベーシスト

ベーシストという存在について

みなさんにとってバンドのベーシストってどんな存在でしょうか?

長身で太い重低音を鳴らしてクールでカッコいい存在でしょうか?

それとも地味で目立たない何を考えているか分からないミステリアスな存在でしょうか?

ベーシストは、意外と他のパートに比べると理解されない部分も多いようです。

ベースというとバンドの中では、あまり目立つことのないパートでもあると言えます。実際には、ベースの役目はかなり重要なポジションだと言えます。

ですがベーシストは、クールで異質な雰囲気を醸し出していると言われることもあるようです。

またマイペースだったり主張の強いギターやボーカルに比べると目立たない分、何を考えているのか分からないと言われることも多いのがベーシストです。

ギターやボーカルのように華やかで目立つパートと違い黙々とコードの主音を弾くベーシストなのであまり周りから理解されない部分もあるのかもしれませんね。

今回は、そんな不思議な(?)ベーシストにとってあるあるなことを紹介していきたいと思います。

ベーシストを遠くから見る人には分からないベーシストならではの気づきだったりベースを初めてみたら「これ理解は、できるな~」と思う事だったりを紹介していきます。

ぜひ共感してもらえたらうれしいです。

ベースあるある

ベースだけで曲を弾いても何の曲だか分からない

これは、けっこう多いのではないでしょうか?

友人とか知り合いにベース弾けるなら「何か弾いてよ?」って言われたときにある曲のフレーズを弾いたことがあります。

でも正直、ベースパートだけだと何の曲か分からないことの方が多いですよね。

もちろんその友人からは、「今のは、何の曲?」と聞かれました。

やっぱギターとかキーボードに比べるとメロディを弾くことがほとんどないのでベースの音だけ聞いても分からないですよね。

適当に何か弾いてよと言われると困ってしまうのがベースでもありますね。

そういう場合は、みんなが知っている曲のメロディをベースで弾いてみるというのも一つの手かもしれませんね。

ベース弦が異様に高い

ぼくは高校のときにギターやっていたことはことがありますがギターを辞めてからベースに移行したときにお店でベース弦の値段を初めて見たときは、かなりビックリしました!

エレキギターの弦は、安くて千円もせずに買えてしまうのに倍以上の値段がするベース弦がけっこう多いです。

エリクサーとかだと4、5千円もします。

ギターの弦に比べたらベース弦の方が長持ちしますが値段が高いとついつい躊躇していまいますね。

高い買い物なのでどのメーカーの弦にしようか迷ってしまいますね。

目立たないのに1音間違えただけですごく目だってしまう

ベースという楽器は、バンドの中でも低音を出す楽器なので普段、目立ちにくいところがあります。

ですがベースは、コードを弾いていることもあり演奏中に1音でも間違えるととても目立ってしまいます。

ミスが目立ちやすい楽器でもありますね。

なのでベーシストは、間違えてはいけないというプレッシャーを感じつつ弾く必要があります。

ギターより簡単でしょ?とよく言われてしまう

ギターの弦は、6本でベースは、4本なのでベースの方が簡単だと思われることが多いと思います。

またギターはソロなど目立つパートがあるので華やかで弾くのが難しそうに感じますがベースは、目立たないし簡単に見えることもあるようです。

実際には、ギターでも難しいフレーズや奏法などがありますがもちろんそれは、ベースでも同じことが言えると思います。

ベースにも難しいフレーズだったり奏法があります。

なので簡単にギターより簡単と決めつけてしまうのはナンセンスだと思いますが。

ですが音を出すのが比較的、簡単で弦の数も少ないのでギターより簡単な楽器に見られてしまうことも多いいベースとして勿体ないところだと思います。

ベースは、ギターより重く重量がある

意外とベースって重量があるんですよね。

ギターに比べると持つとずっしりとした重みがあります。

ギターより重いので持ち運びが少し大変かもしれませんがそこは、バンドを支える低音を弾くために我慢が必要なところですね。

最後に

どうでしょうか?

共感できた人はいますか?

ベースを始めてみると他の楽器をやっている人には分からないことも多いと思います。

ですがベースは、バンドにとってとても大切な存在だと思います。

ベーシストがいるバンドといないバンドでは、まったくといっていい程の違いがあります。

ベースは、あまり目立たないかもしれませんがベーシストがいることによってバンドに厚みが生まれ他のパートが引き立つようになります。

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