【ベースストラップ】ベーシストの肩の負担を軽減させる厳選ストラップ4選

ベーシストにとってストレスなく演奏するために重要なアイテムの一つがベースストラップです。

ストラップは基本立ちながら演奏するときには絶対必要です。

立たないで弾くベーシストもたまにいますが基本は立って演奏する人がほとんどではないでしょうか。

ストラップはいろいろなメーカーから発売されています。

メーカーだけでなく使用されている素材によっても肩にかかる負担だったり使い心地もまったく違います。

ところがベースをはじめたばかりの初心者だけでなく多くのベーシストがストラップにめちゃくちゃこだわっているという人が少ないと思います。

とりあえず付属でついてきたベースストラップを使用している人が多いです。

でも実はベーシストにとって良いベースストラップを選ぶことは良いベースを選ぶのと同じくらい重要なことだと僕は思っています。

楽器においてストレスなく弾くことができるということは楽器の上達にも影響を与えるからです。

ポイント
  • 良いベースストラップを選ぶことは良いベースを選ぶのと同じくらい重要なこと!
  • 自分に合う良いストラップを選ぶことで肩や体にかかる負担を軽減させてくれるので長時間の演奏でも疲れにくい!
  • 良いベースストラップを使うことで結果としてベースの上達にもつながる可能性が高い!

エレキベースはエレキギターよりも重い?

実際にはエレキベースはエレキギターよりもネックが長く重量も重いものが多いので長距離の移動だったり長時間演奏していると体が疲れたり肩がこってしまうという悩みをかかえている人もいます。

僕もベースの重みで肩を痛めた経験がありベースストラップを変えたら肩にかかる負担が減って演奏がとても楽になりました。

ベーシストにおすすめしたいのが肩に負担がかからないように設計されたベースストラップです。

ポイント
エレキベースはエレキギターよりも重量が重いので方にかかる負担も大きくなる!

付属品のベースストラップはやめておこう

ベース本体を購入するとベースストラップが付属でついてくることも多いと思います。

なのでとりあえず付属のベースストラップを使う人も多いのではないでしょうか?

僕もはじめてベースを買ったときは付属のベースストラップを使っていました。

ですが付属でついてくるベースストラップはあまりおすすめしないです。

付属でついてくるベースストラップは素材があまりよくなかったり長時間演奏するにはあまり向いていないとおもいます。

また安めのストラップは肩に負担がかかってしまうこともあります。

長時間の演奏や快適な練習のためを思うのであればより演奏しやすく負担のかからないベースストラップを購入した方が良いと思います。

長時間の演奏におすすめのベースストラップ4選

今回はベーシストにとっても悩みでもある肩こりや疲れなど体や肩の負担を軽減してくれるベースストラップを紹介していきたいと思います。

1. Comfort Strapp/コンフォートストラップ

一つ目に紹介するのがコンフォートのベースストラップになります。

このストラップは長時間弾いていても体や肩にかかる負担を軽減するように設計されています。

プロベーシストの間でもわりと使われているストラップです。

「ネオプレン」という素材を使っていて厚みと伸縮性があるため長時間の演奏でも疲れにくいです。

「ネオプレン」とは伸縮性とクッションによる強度があります。
また耐熱性や耐寒性もありダイビング用のウェットスーツやPCのケースなどにも使用されています。

エレキベースだとエレキギターと比べるとどうしても重量が重くなってしまうのが悩みでもあると思いますがそんなベーシストの要望に応えてくれるプレイヤー想いのストラップだと思います。

僕も現在はこちらのストラップを使用しています。

たかだかストラップだと思っている人も多いと思いますがストラップを変えるだけでも全然違います。

実際に使ってみると肩にかかる負担がかなり減り悩みも解消されました。

肩に食い込むことなく普段のスタジオ練習からライブまで重宝しています。

特徴とおすすめポイント
  • 「ネオプレン」という素材を使っているのでやわらかいのに伸縮性もあり使い心地もよい
  • 分厚く柔らかいパッドで肩への負担をへらし長時間演奏でも疲れにくくなる
  • 良いストラップは一度つかうと安いストラップは使えなくなる
  • シンプルで落ち着いたデザインなので飽きない

2. ATELIER Z ZS-3 ギター/ベース併用ストラップ

ベースのメーカーとしても知名度が高いATELIER Zから出ているベースストラップです。

こちらはエレキギターとエレキベースを併用して使うことができます。

幅はベルト部分が約7.6cmで肩にあたるパット部分は12.5cmです。

パッド幅はけっこう広くなっているので肩のかかる力を分散させてくれるので長時間の演奏でも疲れや負担を軽減してくれます。

重いベースを弾かなくてはいけないベーシストにとっても快適な練習からライブまで幅広く体をサポートしてくれるストラップでもあります。

長時間の演奏でも疲れにくく肩に負担がかからないように設計されています。

特徴とおすすめポイント
  • ベースメーカーでも有名なATELIER Zから発売されているベースストラップ
  • パッド幅が広く肩にかかる力を分散させて長時間でもつかれにくいように設計されている
  • ギターでもベースどちらでも併用して使用できる

3. Ibanez アイバニーズ BASS WORKSHOPストラップ

BWS900

パッド部分の厚さが38mmとかなり厚いです。

見た目は分厚くて大きくてゴツい感じもしますが肩に負担をかなり軽減してくれます。

芯材にはポリエステル表皮を使用したストッパーがついているので滑らず安定した演奏ができます

BWS90

パッド部分の厚さは、10mmとBWS900と比べるとスッキリした見た目です。

スッキリした見た目ながらベース本体の重みをしっかりと支え肩にかかる重量を軽減してくれます。

BWS900と同様にストッパー付きで動き回っても安定した演奏ができます。

ベースのストラップ選びはベーシストにとってとても重要なこと

ベースのストラップを替えただけで肩にかかる負担を減り、スタジオ練習やライブなどで弾きやすくなったということを聞きますし実際に僕も経験しました。

良いストラップに出会うことはベーシストにとって大切だと思います。

たかがストラップと思わず自分に合ったストラップを見つけることが良いベースに巡り合うのと同じくらい大切なことだということを僕は伝えたいです。

ストラップを変えることで肩や体にかかる負担を減らすだけでなく悩みを改善してベーシストとしての人生も変わってくると思います。

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