こんにちは。
ひつじです。
ベース初心者のためにSTEP1~STEP10まで
ステップ形式でベースについて学んでいけるように
基礎知識、練習方法、練習曲などを紹介していきたいと思います。
まずはSTEP1としてベースってどんな楽器なのか?
そもそもベースの役割って何だろう?
というところから始めていきたいと思います。
目次
ベースの役割と基本を知ろう
「ベースを始めてみたいけど、何から覚えればいいかわからない…。」
そんな方のために、この初心者ベース講座では、ゼロから順番に学べるレッスンを用意しました。
このSTEP1では、まずベースがどんな楽器なのかを知るところから始めましょう。
難しい音楽理論は必要ありません。まずは楽しく、ベースに親しむことが大切です。
ベースってどんな楽器?
ベースは、バンドの土台となる低音を担当する楽器です。
ギターのように目立つメロディーを弾くことは少ないですが、ベースがあることで曲に安定感や迫力が生まれます。
ドラムと一緒にリズムを作り、曲全体を支える、とても重要な役割を持っています。
最初は「地味な楽器かな?」と思うかもしれませんが、演奏できるようになるとベースの楽しさにきっと気付くはずです。
エレキベースの各部名称
まずはベースの名前を覚えておきましょう。
- ヘッド
- ペグ
- ナット
- ネック
- 指板(フィンガーボード)
- フレット
- ボディ
- ピックアップ
- コントロールノブ
- ブリッジ
- ジャック
最初から全部覚える必要はありません。
レッスンを進める中で自然と覚えていくので安心してください。
4本の弦の名前
一般的なエレキベースは4弦です。
太い弦から順番に
- 4弦:E(ミ)
- 3弦:A(ラ)
- 2弦:D(レ)
- 1弦:G(ソ)
となります。
この順番は今後ずっと使うので、少しずつ覚えていきましょう。
覚えられなくても大丈夫です。何度も触れているうちに自然と身につきます。
ベースだけで音は出るの?
エレキベースは基本的にアンプにつないで演奏します。
アンプを使うことで、迫力のある低音をしっかり鳴らせます。
ただし、自宅で少し練習するだけなら、アンプにつながなくても指の練習はできます。
音をしっかり確認したいときや演奏を楽しみたいときは、アンプを使うのがおすすめです。
ベースは難しい?
「指が届かなそう…」
「リズム感がない…」
そんな心配をする方も多いですが、最初から上手な人はいません。
大切なのは、毎日少しずつ続けることです。
1日10〜15分でも続ければ、少しずつ指が動くようになり、弾ける曲も増えていきます。
STEP1のまとめ
今回はベースという楽器について学びました。
覚えておきたいポイントは次の4つです。
- ベースはバンドの土台を支える楽器
- 基本は4本の弦(E・A・D・G)
- アンプにつなぐと本来の音が出る
- 最初は楽しく続けることが一番大切
次のSTEPでは、ベースを始めるために必要なものを紹介します。
楽器選びや初心者におすすめのアイテムも解説していくので、ぜひ続けて学んでいきましょう!