「あの人って、なんであんなにマイペースなんだろう?」
「うちのバンドは、どうしていつもベースがまとめ役になるんだろう?」
バンドをやっていると、メンバーそれぞれの性格の違いを感じることがあります。
そこで今回は、ちょっと変わった視点から「動物占いでバンドメンバーの性格を見てみる」というテーマで考えてみました。
もちろん占いなので、すべてが当たるわけではありません。
「自分のバンドメンバーはどのタイプかな?」くらいの気軽な気持ちで楽しんでみてください。
- バンドメンバーを動物占いの視点から見てみる
- ボーカル・ギター・ベース・ドラムの性格を考えてみる
- バンド内の役割と性格の関係を考える
- 自分がどのタイプに近いか考えてみる
そもそも動物占いとは?
動物占いは、生年月日などをもとにして、人の性格や特徴を動物のキャラクターに当てはめて楽しむ占いです。
「ライオン」「ひつじ」「こじか」など、さまざまな動物タイプがあります。
性格や人間関係を考えるきっかけとして楽しめるのが面白いところです。
今回はこれをバンドという視点から見てみます。
バンドのボーカルはどんなタイプ?
ボーカルは、バンドの中でも特に人前に出ることが多いパートです。
そのため、動物占いでいうと、自分の考えをしっかり持っていたり、人前で表現することが好きなタイプが似合いそうです。
もちろん、実際には控えめなボーカルもたくさんいます。
ライブになると急にスイッチが入る人もいますよね。
「普段はおとなしいのに、ステージでは別人」というタイプも、バンドではかなり面白い存在です。
ギターはこだわり派が多い?
ギターは、コード、リフ、ソロなど、いろいろな表現ができる楽器です。
そのため、自分の音や演奏にこだわるタイプが向いているように感じます。
エフェクターやアンプ、ギター本体など、機材にどんどん詳しくなる人もいます。
「この音じゃないと嫌だ」というこだわりが強い人がギター担当だったら、まさに職人気質かもしれません。
ベースはバンドを支えるタイプ?
ベースは、ギターやボーカルほど目立つことは少ないかもしれません。
しかし、ドラムと一緒にリズムを作り、バンド全体を支える重要な役割があります。
そのため、周りの音を聴くのが好きな人や、全体を見ながら動くタイプにはベースが合っているかもしれません。
もちろん、ベースでも目立ちたがりな人はいます。
僕自身ベースを弾いていますが、ベースを始めると「低音ってこんなにバンドの雰囲気を変えるんだ」と感じることがあります。
目立たないようで、実はバンド全体への影響が大きい。
そこがベースの面白いところです。
ドラムはバンドのまとめ役?
ドラムは、バンドのリズムを作るパートです。
そのため、リズム感があり、周りの音を聴きながら全体をまとめるタイプが似合いそうです。
また、ドラムは演奏中に他のメンバーを見ながら進めることも多いため、意外とバンド全体を見ている人も多いパートです。
「うちのバンドではドラムが一番しっかりしている」というケースもあるかもしれません。
バンドで一番大切なのは「相性」かもしれない
ここまで各パートの性格を考えてみましたが、実際にバンドをやってみると、楽器の技術以上にメンバー同士の相性が重要だと感じることがあります。
例えば、
- 自由にやりたい人と細かく決めたい人
- 練習したい人と楽しめればいい人
- ライブをたくさんやりたい人とマイペースに活動したい人
- 音にこだわる人と、とにかく楽しく演奏したい人
こうした違いがあると、音楽以外の部分で意見がぶつかることもあります。
逆に、性格が違うからこそ、それぞれの得意な部分を補えることもあります。
あなたのバンドメンバーは何タイプ?
動物占いをバンドで楽しむなら、メンバーそれぞれのタイプを調べてみるのも面白いでしょう。
例えば、
「この人はライオンだからリーダーっぽい」
「この人はひつじだから、みんなをまとめるのが得意なのかな?」
など、普段のメンバーの性格と比べてみます。
「全然当たってない!」となるのも、それはそれで面白いところです。
動物占いと好きなミュージシャンを組み合わせても面白い
自分のバンドだけでなく、好きなミュージシャンを動物占いで見てみるのも面白そうです。
好きなアーティストの性格やインタビューなどを知ってから動物占いのタイプを見てみると、
「確かにこの人っぽい!」
と思うことがあるかもしれません。
逆に、イメージと全然違うタイプだったら、それも意外な発見です。
占いはあくまで楽しむもの
ここまで紹介してきましたが、動物占いだけで「この人はこの性格」と決めつける必要はありません。
同じ動物タイプでも、人によって性格は違います。
大切なのは、占いをきっかけに「自分やバンドメンバーってどんな人なんだろう?」と考えてみること。
バンドでは、それぞれ違った性格の人が集まるからこそ、面白い音楽が生まれることもあります。
まとめ|自分のバンドを動物占いで診断してみよう
今回は、動物占いをバンドという視点から考えてみました。
ボーカル、ギター、ベース、ドラムなど、それぞれのパートには違った役割があります。
でも、実際のバンドでは「この楽器だからこの性格」という決まりはありません。
だからこそ、自分のバンドメンバーを動物占いで診断してみると、意外な発見があるかもしれません。
次にスタジオに入ったとき、休憩時間にメンバー同士で動物占いをやってみるのも面白いですよ。
音楽だけでなく、メンバーのことを知るきっかけにもなるかもしれません。
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