エレキベースを弾く上で意識しておきたいこと

B!

今回は、エレキベースを弾く上で意識しておいた方が良いことを紹介していきます。

エレキベースはバンドの中でもリズムを刻み、コードを弾くというバンドにとって重要なポジションだと言えます。

バンド全体のリズムを支え今どのコードを弾いているのかを教え低音で演奏全体を支えていくのがベーシストの役割でもあります。

ベースはただ地味な楽器ではなくバンドにとっては必要なポジションであるという認識を持つと良いですね。

それでは、ベースを弾く上で意識しておいた方が良いことを紹介していきます。

目次

どんなフレーズであっても丁寧に弾く

どんなに簡単なフレーズであっても難しいフレーズであっても丁寧に弾くことが大事だと思います。

弾けているようで弾けていない人も実際には多いと思います。

例えばどんなに難しいフレーズを弾いていて指が早く動いていてカッコよく見えたり聞こえたとしてもドラムのリズムに合っていなかったりグルーヴを出すことができていなければとても勿体無いことだと思います。

プロは、音ひとつ出すだけでもリズムに合わせてグルーヴ感を出すことが出ます。

まずは一つ一つの音を丁寧に弾くということがベーシストにとって大事なことだと思います。

そこからグルーヴ感や難しいフレーズに挑戦していけば良いのではないでしょうか。

ドラムとリズムで一つになる

メトロノームとリズムを合わせる練習は、ベーシストにとって日々大切なことですがいかにドラムとリズムを合わせることができるかがバンドにとっては大事なことになります。

ドラムといってもメトロノームのように全くずれないくらい機械的に叩ける人はそうそういないと思います。

うまいドラマーであっても合わせづらいドラマーであってもバンドにとってはドラムに合わせられることができるかどうかでバンドの一体感があるかが決まってしまいます。

ドラムとベースが合っているバンドは、安定感のある演奏に聴こえます。

強弱をつける

ベーシストはただ弾けば良いというわけではありません。

曲の中でも強弱をつけて弾くことで感情のあるベースラインに聴こえてきます。

ずっとルート弾きの曲だからといってただ弾くだけでは、アマチュアの領域から抜け出すことができません。

曲の中でも少し力を抜く部分だったり盛り上がる部分で強めに弾いたり強弱をつけるこどで曲にメリハリが出ます。

一つ一つの音に責任を持つ

バンドの中でも一番コードに対して忠実に弾くのがベーシストの役割でもあります。

ベースがコードを弾くことで他のメンバーは、今どこを弾いているのか?

何のコードを弾いているのかが分かります。

このようにベーシストは、他のメンバーに今このコードを弾いてるよと音を通して教えてあげる役目もあります。

なのでベーシストが間違えてしまうとすごく目立ってしまいます。

目立ってしまう理由としては、コードのルートを弾くからです。

ベーシストは、他の楽器に比べるとバンドの中では重要なポジションでありベーシストによって曲の聴こえ方も変わりバンドのレベルにも影響を与えます。

日々の練習はもちろんですが意識を変えることでより自分の課題が見え自分に足りないものを見つけることができるのではないでしょうか。

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