音楽で喜ばせたり与えることで結果与えられるという事につながる理由
音楽

音楽というのは与えるということでもある

音楽は、人に聞かせることです。

もし音楽を聞く人が一人もいなかったとしたら音楽を作って歌ったとしても意味のないものになってしまいます。

例えると音楽を作って誰もいない無人島で一人で演奏したり歌ったりすることと同じです。

聞く人がいて始めて音楽が成り立ちます。

なので音楽というのは聞いてくれた人にメッセージを伝えたり喜ばせたりすることでもあり与えるという行為でもあると思います。

与えるという行為は意外と難しいことでもある

人から何かを貰ったり与えてもらうということには慣れてるかもしれませんが逆に人に何かをしてあげたり与えるということに慣れてなかったり苦手だという人は多いと思います。

与えるという事は、物をあげたりする事だけでなく困っている人を助けたり音楽を聞かせて喜ばしたり感動させる事も与えるという行動だと思います。

自分が常に与えられたいという気持ちが強く与えるということがなかなかうまくできない人もいると思います。

ですが一度でも人の為に何かをしてあげたりすると与えるということがうれしくそして素晴らしいことなのだなと気が付くと思います。

与えるということは、与えたあとに自分の心の中が気持ち良くなったりします。

僕も人に与えるという事が今まで苦手でしたが人に良いことをしてあげるとやっぱり気持ちが良いものですよね。

音楽も同じです。

喜んでもらったり感謝されたりすると与えるって喜びでもあるし嬉しい事だなって思います。

そして、また与えたいという気持ちになります。

与えることで発展していく

世の中の成功者を見てみると与える事で成功するのを知っているかのように人にたくさん与える事が好きです。

与えてもらうことばかり考えている人は、いざ自分が困ったときに誰かに助けてもらえないことも多いと思います。

ただ自分が与えられたいとばかり思っていても実際は、与えられないという事が分かります。

人にたくさん与えた人が喜びを感じたくさんのものを得る事ができます。

それは、お金や経済だけでなく喜びだったり人脈だったり幸せだったり色々です。

見栄を張ってただ高いものをあげたからといって良いという事ではないと思います。

本質的に相手が本当に必要なものや喜ぶことをしてあげることが与えるという第一歩だと思います。

与えるという事は、結果与えられるという事を知る

僕は、独身の時にボランティアに参加したり家に友人を呼んでご飯を作ってあげたりしていた時期がありました。

そしてそのあとに音楽を聞かせてあげました。

何故そうした事をしていたかというと自分も以前お金がなく厳しいときに人から親切にされたり援助してもらったりご飯をいただいていた時がありました。

その時は、本当に嬉しく与えられていたことがどんなに救いであったか分かりません。

それから困っている人がいたりしたら自分も何かしてあげたいなと思うようになりました。

それからしばらくして自分の生活が厳しくなってきたときに今月やばいなと思っていたところ急にお米が送られてきたり知人から食料をいただきました。

与える事で巡り巡ってまた自分のところに喜びがやってくるのだなと思いました。

まさに与える事で結果与えられるという事が分かりました。

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