こんにちは。
ひつじです。
今回はベースはじめるときに何が必要なんだろうと分からない初心者向けに僕が考える必要なアイテムを紹介していきます。
これからベースをやりたいと思っている人もベースを始めたばかりの人にも参考になればうれしいです。
僕の話を少しするとベースをはじめたときはベースの初心者セットとかではなく本体とベースアイテムを別々に購入しました。
アイテムにこだわりたかったわけではなく楽器屋で弾いてみて気に入ったベースが見つかったからです。
ベースは自分がこれだ!というものを選びあとは必要だと思うものを購入してシンプルにはじめました。
自分の気に入ったベースとアイテムをそろえてベースライフを楽しめるといいですね。
では早速いってみましょう!
目次
️ベース本体
まず1番大事なのはなんと言ってもベース本体ですよね。
ベースがなければ何もできません。
最初は高すぎず、でも自分が触ってみて気にいったベースを選んだらいいと思います。
自分が気に入った一本であればモチベーションも上がるしやる気もでると思います。
やる気とモチベーションはとても大事で️す
チューナー
ベース本体のつぎに必須アイテムといえばチューナーです。
チューニングはなぜ大事なの?
ベースはチューニングして音を合わせておかないといけません。
なぜ音を合わせておかないといけないのかを簡単に説明するとベースは基本一人ではなくみんなと合わせる楽器です。
音が合っていなかったら合わせたときに不快な音はなってしまいます。
なのでチューニングをしてしっかり音を合わせておくことがベーシストの第一歩になります。
チューナーの種類
チューナーにはいくつかの種類があります。
グリップタイプ、シールド接続タイプ、エフェクターです。
僕はベースはじめたときはシールド接続型のチューナーを使っていました。
いろいろなチューナーを使ってきた僕としては初心者にすすめるとしたらグリップ型のチューナーです。
チューナーについての話は以下の記事に書いてますので参考にしていただければと思います。
チューナーそれぞれのメリットやデメリット、そして僕の体験からおすすめしたいチューナーを紹介しています。
️アンプ
ベースとチューナーが揃ったら次はアンプです。
エレキベースはアンプに通して弾く楽器なのでアンプがないと演奏できません(生音でも音はでますが小さくて聞こえないです。。)
アンプなしで弾く人もいますがうまくなりたい人はアンプを使うことをおすすめします。
アンプを使うことで大きい音を出したときに余計な音を出さないようにミュートする練習にもつながります。
アンプは自宅練習であれば小型のミニアンプで十分です。
️シールド
シールドはアンプにつなげたりチューナーにつなげるために必要になります。
メーカーや種類もいろいろありますが自宅練習用だけだとそれほど高いものでなくても良いと思います。
はじめからいいシールドを使っても音の違いが分かりづらいと思います。
ただ付属品や1000円以下のシールドは断線しやすくなのでコストパフォーマンスは悪くなります。
ベースが慣れてきたり、スタジオ練習やライブをする人は2000円以上のものを選ぶと良いと思います。
️ヘッドフォン
ヘッドフォンは夜間の練習に必須のアイテムです。
アンプで音を出すとそれなりに大きい音が出るので周りに迷惑をかけないように必要なときはヘッドフォンで練習しましょう。
僕も夜間はほぼヘッドフォンで練習しています。
️ストラップ
立って弾く場合にはストラップが必要になります。
最初はそれほど高いものでなくてもよいと思います。
ベースはギターよりも重いのでライブを頻繁にやるようになったら肩に負担をかけないストラップもおすすめです。
️教則本
かならず必須とまではいかないですがはじめたばかりだと何を練習したらいいのか分からないという人も多いと思います。
全部やらなくて全然いいのでベースに慣れるための練習教材として使うと良いです。
難しい理論は抜きにして読みやすく自分に合ったものか分かりやすい教則本を選びましょう。
指弾きするなら
爪切り
ベースを指弾きするなら爪切りは必須アイテムです。
爪が伸びていると指弾きしたときに爪が弦にあたって良い音がでないです。
なので定期的に爪を切っておきましょう。
️まとめ
ベース初心者に必要なアイテムを7つ紹介しました。
どうでしょうか?
ベースをはじめるとベース本体だけでなく他にも揃えるものがありますね。
いろいろ紹介しましたがベースをやりながら必要なものや欲しいものはいろいろ出てくると思います。
そのときは少しずつ揃えたら良いと思います。
今回の記事が参考になったら幸いです。
では。



