DTMを始めるために必要になるのがオーディオインターフェイスです。

まずDTMとは何かと言うとDesktop Music(デスクトップミュージック)のことでパソコンとマイクや楽器などをMIDIなどで接続して録音したり作曲したりすることを言います。

レコーディングや録音をしたいときには、ただパソコンと楽器があれば良いのではなくパソコンと楽器をつなぐオーディオインターフェースがなければできないということになります。

オーディオインターフェイスは、いろいろなメーカーから出ているので数も多く値段も安いものから高いものまでピンキリになります。

このオーディオインターフェースはけっして安いものではないのでオーディオインターフェース選びは慎重に行いたいですね。

また初心者だとどんなオーディオインターフェイスを選べば良いかわからず迷ってしまうこともあると思います。

またせっかくオーディオインターフェイスを購入したけどパソコンが対応していなかったら意味がないですよね。

オーディオインターフェイスを購入するときは事前に調べおく必要が必要があります。

オーディオインターフェイスとは

DTMをするためにはオーディオインターフェイスが必要になるということを先ほどお話しました。

レコーディングや録音をする場合には、パソコンや楽器だけでは足りないということです。

オーディオインターフェイスは、パソコンと楽器を接続するために必要な機器になります。

オーディオインターフェイスにはマイクの音や楽器などの音をパソコンに取り込んだり再生をする役割があります。

パソコンに直接つないで録音できそうですがそのままでは使えるレベルではありません。

簡単な録音には使用できるレベルかもしれまえんがレコーディングするためには使用できないのでオーディオインターフェスが必要です。

DTMをするならオーディオインターフェイスは必須のアイテムとも言えます。

オーディオインターフェイスの選び方

入力端子を確認しておく

まず録音に使うマイクや楽器などが接続できるのかどうか確認しておく必要があります。

ベースであれば直接シールドとかで接続できるのか確認しておくと良いです。

入力端子の数について

同時に接続できる数を確認しておく必要があります。

もしマイクとアコギを同時に接続したいのであれば入力端子は2つあれば足ります。

事前に自分がやりたいことと入力端子が足りるかどうかを確認しておくと良いです。

オーディオインターフェースの性能

音質や性能などはオーディオインターフェースによってさまざまです。

オーディオインターフェースには量子化ビット数とサンプリングレートと呼ばれるものがあります。

これらによってオーディオインターフェースの性能も決まってきます。

オーディオインターフェースには16bitや24bitがあります。

サンプリングレートとは高い音をどこまで録音できるかを決める部分でもあります。

より高性能に音を再現するにはより高いサンプリングレートを選ぶ必要があります。

入門におすすめのオーディオインターフェイス

Steinberg(スタインバーグ)/ UR22C

スタインバーグUR22Cは重量感がありずっしりとした見た目のオーディオインターフェースです。

Roland(ローランド)オーディオインターフェイス QUAD-CAPTURE UA-55

質の高い音質とコンパクト性を再現させた次世代機器とも言われているローランドのオーディオインターフェースです。

PreSonus オーディオインターフェイス Studio

24Bitで192kHzの高性能なデジタル・コンバーター搭載しているので最高の音質で録音をすることができます。

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