楽譜がない曲をコピーしたいと思ったら当然耳コピをしないと曲のコピーができません。

ですが耳コピは、1日そこらでできるものではありません。

何度も何度も繰り返し継続して聴き取る作業が必要になってきます。

耳コピができるようになるためのイヤートレニングなどもたくさんありますが最初は自分の好きな曲をフレーズごとに聴き取るようにすると良いと思います。

耳を鍛えるイヤートレーニングによって得られるメリット

楽譜やタブ譜がいらなくなる

耳コピができるようになると楽譜やタブ譜を見なくても演奏できるようになります。

また聴き取った音を譜面にするという作業もできるようになります。

イヤートレーニング以外に譜面の書き方も覚える必要がありますが。

弾き方や表現力がアップする

ただ楽譜どおりに弾くだけが音楽ではないと思います。

楽譜どおりに弾けただけで満足する人がいますがそこからもっと深い部分を探っていく必要があります。

何度も聴いているうちにここのフレーズはこんな感じに弾いているというのが分かるようになります。

音の音程だけでなく弾き方や表現の仕方など細かいところまで音を聴き取ることができるようになります。

新しい曲を早く覚えることができる

始めて耳コピをすると時間もかかり大変ですが慣れてくると楽譜を見ながら覚えるより早く曲を覚えることができるようになります。

コード進行だったり次の音の予測ができるようになります。

このようにイヤートレーニングをすることでさまざまなメリットやプラスになる部分が多くあります。

次に耳コピをするためにまず重要なのが環境と聴き取るためのヘッドフォンだと思います。

イヤートレーニングをするための環境を整えヘッドフォンを準備する

環境を整える

耳コピをするときは、周りが静かでしっかりと音が聴こえる状態が良いです。

周りがうるさかったり雑音が入るような環境だと耳コピも上手くなっていかないと思います。

ヘッドフォンも実は重要

そして次に重要なのがヘッドフォンです。

耳コピをするためには、しっかりした音だったりクリアできれいな音で聴かないと聴き取りづらかったり時間がかかり耳コピがなかなか上達しないということもあります。

効率良く早く上達するためにもヘッドフォン選びは重要です。

ミュージシャンおすすめのヘッドフォン

イヤートレーニングをするためにおすすめのヘッドフォンを紹介します。

SHURE ヘッドホン 密閉型 スタジオ用

SHUREの密閉型ヘッドホンのなかでも使い心地や性能面でも人気の高いヘッドフォンです。

長時間使っても疲れないように軽量化されているので装着感もあまり気にならずに使用することができます。

全体的にクリアで音の一つ一つが聴き取りやすくなっていると思います。

高音域から中音域、低音域までストレスなく聴くことができると思います。

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