こんにちは。
ひつじです。
ウルフルズの明日があるさのベースラインについて解説していきたいと思います。
この曲は希望や元気が出る曲なのでバンドで演奏してみたいという人も多いと思います。
目次
明日があるさについて
まず明日があるさは2001年にウルフルズが出した曲にヒットソングになります。
もともとは1963年に坂本九が歌った曲でもあり日本では有名なポップスになります。
2001年にウルフルズがバンドアレンジ(アップテンポ、ロック風、シャッフル)にしてカバーしました。
歌詞もとても希望的で元気の出る内容です。
- 今日うまくいかなくても明日がある
- いつかきっといいことある
明日があるさの特徴
ジャンル
音楽ジャンルとしてはシャッフルポップス/歌謡曲になります。
テンポ/速さ
テンポは約100BPMくらい。
リズムは跳ねる8ビートです。
演奏
バンド編成だと
- ボーカル
- ギター •
- ベース
- パーカッション / ドラム
で演奏できます。
カホン、ギター、ベースの3ピースでも良いと思います。
ベースラインについて
この曲のベースは3つのパターンからできています。
このパターンを理解できれば早くコピーができると思います。
パターン1
イントロ、Aメロあたりのベースラインはリズムがゆっくりだけのノリのあるシャッフル系のベースラインです。
歌がメインなのでシンプルに弾きましょう。
パターン2
Cメロと曲の最後あたりはウォーキングベースになります。
8分音符が基本で上がり下がりしながら弾くベースラインになります。
イメージとしては「タタタタ」と歩き続けるようなベースラインです。
動きのあるベースがとても良いですね。
パターン3
サビが終わったCメロからのベースラインについてです。
イメージ的には跳ねるロックベースな感じでコードトーンを使った8分のノリが特徴です。
全体が盛り上がる感じに弾きましょう。
ベース難易度は?
原曲そのままのベースラインだと初心者には少し難しく感じると思います。
理由としては
- ウォーキングっぽいベースライン
- コードトーンでの移動が多い
初心者だと少し難しく、そのまま弾く場合は中級者向けだと思います。
ですがベースラインを簡単にすれば初心者にも弾きやすくなります。
初心者向けのベースラインにアレンジ
ルート音のみにする
まずは初心者ならルート音のみで弾いてみましょう。最初はコードトーンは使わずルートのみで。
Aのコードならラ(ベース4弦5フレット)のみを弾くイメージです。
シャッフルのリズムをつかむ
この曲はシャッフルなのでシャッフルのリズムを練習しましょう。
シャッフル(4拍)はタッカ タッカ タッカ タッカです。
練習として1拍に1音でやってみましょう。
タッカのタで1音を弾きます。
これをメトロノームを使ってシャッフルをスキップするようなイメージで繰り返し練習してみましょう。
シャッフルのリズムを身に付いたら次は曲のAメロの一部を1拍1音で弾きます。
Aメロの一部
|A |D A |G# F# |B E|
1小説
ラ ラ ラ ラ
2小説目
レ レ ラ ラ
3小説目
ソ# ソ# ファ# ファ#
4小説目
シ シ ミ ミ
まとめ
原曲どおりに弾こうと初心者には少し難しいので1拍1音でルートだけ使って弾けるように練習してみましょう。
1曲通してできるようになればそのままバンドでも演奏できると思います。