【デザイン】バンドロゴからライブチラシまで悩まないフォント選び
フォント

デザインをするときに悩むのがフォント選びだと思います。

だってフォントってたくさんあるしどのフォントを使えばいいか悩みますよね。

そしてフォントってロゴからチラシからホームページまでさまざまなデザインで関わってくるので一番悩むところだと思います。

今回はデザインをする上でのフォント選びについて紹介していきます。

フォントはたくさんの種類がある

デザインをする上で欠かせない要素の一つがフォントです。

フォントは、フリーフォントから有料フォントまでさまざまな種類がありデザインをする上でどれを使えば良いのか悩むことも多いと思います。

僕もデザイン系のお仕事をいただくことがありますがフォントはとても重要な要素だと感じます。

フォントによってデザインのイメージや印象がガラリと変わります。

今回は仕事でデザインをしている人や趣味でやっているけどもっと良いデザインにしたい場合のフォント選びの参考にしていただけたらと思います。

内容としては基本的なことかもしれませんが参考になればうれしいです。

フォント選びって実はとても難しい!?

デザインは、色などの視覚的な見た目だったりレイアウトによっても印象が変わります。

まずはどのようなイメージやコンセプトのもとデザインをしていくかを考えていく必要があります。

またデザインをする上で何故、そのようなデザインにしたかを明確に答えられるようにしなくてはいけないのがプロのデザイナーです。

趣味であればそこまで考える必要はないかもしれませんが。

デザインはとても奥が深くフォントの選び方によってデザインがガラリと変わってしまうほどの影響があります。

またフォントの選び方によって読みやすさだったり印象だったり雰囲気もまったく違うものになってしまいます。

なのでフォント選びって実はとても重要なんです。

なので経験豊富なデザイナーならともかくデザインを知らない人が急にフォントを選ぶって大変だと思います。

しかもフォントの種類ってすごく多くて一体どれを使えばいいんだって感じですよね。

これから紹介するのは僕が仕事で参考にしているフォント選びになります。

プロデザイナーの師匠から昔教えてもらった悩んだときのフォント学になります。

今でも自分の中ではこれが永久保存版として役に立っています。

それでは紹介いたします。

フォント選びに役立つフォント学

書体名称 フォント名 特徴・用途
サンセリフ Futura ドイツ生まれのフォントになります。特に工業系の製品の型番に使われるために作られたフォントのようです。ルイヴィトンなどのブランドロゴに使われるなど高級感やエレガントな大人のイメージや曲線省いた形が特徴のフォントになります。
Helvetica Helvetica(ヘルベチカ)は、世界中でもっとも使用されているフォントとして有名です。ポスターからチラシなどの広告にもよく使用されているので見たことがある人も多いと思います。それ以外にも「パナソニック」、「BMW」、「無印」、「FENDI」などのロゴでも使われています。
セリフ Times とても小さい文字だとしてもシャープで読みやすいのが特徴のフォントです。情報が多かったり文字数が多い場合に使われることが多いです。
ゴシック 新ゴ 装飾がない分とてもスマートで洗練されたフォントだと思います。綺麗なのでグラフィックや広告デザインにもよく使われています。
MB101 大人のエレガントな風格があり強さや力強さが特徴のフォントです。雑誌などにもよく使われています。
MB31 普通のフォントよりアクセントを持っているフォントです。広告の見出しやキャッチコピーにも使われます。
フォーク シンプルでスマートなフォントなので新鮮さがあり新しい感じのイメージがあります。ロゴなどでよく使われます。
ヒラギノ 新しく洗練されたイメージを持つフォントです。雑誌からパンフレットなど幅広く使われているフォントです。
明朝 リュウミン 均等でいて流れるような見た目が特徴のフォントです。見出しから本文まで紙媒体でもよく使われています。
ヒラギノ -

数字デザインに適しているフォント

フォント名 用途
Helvetica -
Arial Helveticaとよく似ていると言われますが違いとしては、少し斜めに設計されています。

読み物に適しているフォント

フォント名 用途
ミリアド こちらは、アップルやアドビなど使用されています。
アベニールネクスト 洗練されていてモダンそして綺麗なフォントです。
Calibri/カリブリ -
corbel -

最後に

フォントにはそのフォントの持つ特性や特徴があります。

それを知ることで使う用途が分かれたりどこで使うと効果的なのかが分かるようになります。

これからバンドのロゴ、チラシ、ホームページなどデザインをする場合に参考になれば幸いです。

 

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