ベーシストが予測するオリンピックが終わったあとの日本について
オリンピック

オリンピック開催まであとわずかとなりました。

今回は、東京オリンピックが開催されオリンピックが終わったあとはどうなるのかベーシストであるひつじが予想していきたいと思います。

2020年は、東京でオリンピック開催されます

2020年は、東京でオリンピックが開催されます。

東京でオリンピックが決まってからいろんな場所で工事や整備が進められ雇用も増えて景気も上向きになり海外からの観光客も増えていて東京だけでなくいたるところで日本に活気が出ましたね。

ですがオリンピックを開催するということは良いことばかりではなくオリンピックのエンブレムの問題が出たり整備を進めるために人手不足の問題がでてきたり新国立競技場を建設するために莫大な費用がかかることについて問題となったりオリンピックを開催するというのは決して簡単なことでないことが分かったと思います。

オリンピックの開催で世界から注目され観光スポットや名所、宿泊施設、レジャー、レストランなどは、大きな消費が期待できると思います。

オリンピック開催に向けておめでたいムードが漂っていますが良い事ばかりではなくオリンピックを開催するという事は、色々な問題もあるという事を知っておく必要があります。

オリンピック開催を開催するのは簡単ではない

もちろんオリンピックが開催されるというのは大変喜ばしい事ではありますがオリンピック開催までにさまざまな問題が起こりました。

良く知られていると思いますがオリンピックのエンブレムがベルギーのロゴに似ていると問題になったり会場設備の問題でまとまらずにがなかなか進まなかったりと色々な問題が起きました。

オリンピック後は一体どうなってしまうのか?

また今は活気に溢れていますがオリンピックが終了した後、どうなるか気になる人も多いのではないでしょうか?

雇用はどうなるのか?

オリンピックをやる事によって赤字になってしまわないか?

オリンピックをやるだけでも莫大な資金が必要になります。

オリンピックにかかった莫大な資金が結局のところ国民にしわ寄せがくるのではないか?などの不安を持っている人もいます。

オリンピック後は一体どうなってしまうのか?

現在は、オリンピックの準備もだいぶ落ち着いてきています。

オリンピックが終わったあとはどうなるのでしょうか?

2020年問題は、書籍や本などでも多くの人が不景気になると予想しています。

十分あり得ることだと僕も思います。

オリンピック開催によって一時的に雇用が増え土地の値段も上がり資産価値も上がりましたがオリンピックが終わったらおそらく下がると思います。

お祭りの後を想像してもらえると良いと思います。

オリンピック後は、お祭りの後と同じ!?

今は、オリンピック開催に向けてお祭り気分だと思いますがこのお祭りが終わったらおそらくオリンピックの準備に関係した仕事はなくなり土地や家の資産価値も下がっていくと予想します。

今の状況は一時的なものではないかなと思います。

大変な時こそチャンスもある

オリンピックで盛り上がっている中ですが今後の日本は、さまざまな問題を抱えています。

少子高齢化が進み労働人口も減っていて2050年には3人に1人が高齢者になると予想されています。

高齢者が増えることにより医療費がかさみ、また年金額も減っていくと予想されています。

良くないことばかりが見えてきますが希望を持ちたいです。

日本は過去に戦後の焼け野原からわずか20年で経済大国に実績があります。

日本人には底力があります。

日本の将来がピンチをチャンスに変えさらに発展していく事を願いたいと思います。

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