不景気や収入減に左右されずに音楽活動を継続させる方法

アーティストのイメージ

みなさんは音楽をやってるアーティストに対してどんなイメージを持っているでしょうか?

ステージに立って演奏するアーティストは華やかで目立つ存在でしょうか?

端から見たら好きなことをしたり華やかに見えるかもしれません。

でもアーティストには努力家も多いです。

コツコツと地道に努力をしながら活動してきた人もいれば失敗しながら挫折して苦労をしながらも続けてきたという人もいます。

音楽を一生続けていくというのは簡単なことではないです。

趣味であれば続けていくことは可能かもしれませんが一つの仕事や収入源としてみたときに音楽を一生続けていくというのは誰でもできることではないと思います。

音楽=不安定というイメージ

音楽=不安定というイメージを持っている人も実際には多いと思います。

音楽を本業としてやっていこうと思ったときに周りから反対されたことはないでしょうか?

たとえば家族、友人、知人とか。

反対する人のなかには音楽=不安定というイメージを持っている人もいます。

これはあながちウソとはいいきれません。

確かに音楽でずっと安定させるというのは簡単なことではありません。

なかにはアーティストや演奏家でも契約内容だったり雇用内容によっては毎月安定した仕事や収入を得ている人もいます。

ですが収入や仕事の不安定さによって辞めていく人が多いのも事実です。

それだけ音楽のみを長く続けていくということがいかに難しいということか分かると思います。

仕事が定期的にもらえる場合もあれば仕事が急に減ったりすることも多く不安定さな面ははずすことができません。

いったん軌道に乗ると安定した収入を得ることももちろんできます。

 

ポイント
  • 音楽=不安定というイメージを持っている人も多い

 

不安定さをどうカバーしていくかが大事

これまで音楽の不安定さなどデメリットな面を述べましたが音楽を長く継続させる方法があります。

それは音楽のデメリット部分である不安定さをカバーするというのが一つの方法だと思っています。

音楽で生活している人のなかには音楽1本でやっている人と複数の仕事を持ちながら音楽に集中するといった2種類のタイプの人がいます。

音楽を継続していく

バイトや派遣の仕事と掛け持ちする

音楽と両立させるうえで多くの人はバイトや派遣を選ぶと思います。

バイトや派遣の仕事をしながら音楽をやっている人は多いです。

働いた分だけ給料をもらえる点と休みも比較的にとりやすいというメリットがあります。

バイトや派遣だとほとんどが時間と体を使う労働になります。

そして労働型は働いた時間分だけ収入を得ることができます。

デメリットをあげるとしたらたくさん働けば働くだけ収入は増えていきますが時間的な余裕が逆にどんどん減っていきます。

音楽は時間も重要な要素になるので時間を使う労働をずっと続けていくのはあまり良くないと僕は思います。

僕がおすすしたいのは労働型から成果型にシフトしていくことだと思っています。

労働型もしながら成果型にシフトしていく

僕は一時的にバイトや派遣の仕事と音楽を両立させることは良いと思いますがずっと続けるのはおすすめしないです。

日々の生活費や音楽活動費を稼いでいかないといけないので労働型も必要だと思います。

ですが労働型の働き方から成果型の働き方に徐々にシフトしていくことをおすすめします。

成果型で少しずつ成果を出し収入と時間的な余裕が出てくると音楽が充実して今まで以上に音楽集中したり専念することができるようになります。

成果報酬の仕事にはブログ、アフィリエイト、youtubeなどがあります。

上記はアーティストの副業にも人気があります。

最近ではクラウドソーシングを使ったライティングや制作の仕事もあるので興味があれば調べてみると良いと思います。

 

ポイント
  • 音楽活動を長く続けていくには音楽の不安定さや収入面をどうカバーしていくかが大事!
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