【涙嚢炎になりました】涙嚢炎(るいのうえん)とはどんな目の病気なのか?

こんにちは。ひつじです。

先日から目やにが多くなりだんだんと目が腫れてきてゴロゴロしたり目に痛みを感じるようになりました。

眼科に行って観てもらったところ涙嚢炎(るいのうえん)と言われました。

ものもらいになったことは過去にありますが涙嚢炎になったことは今回がはじめてになります。

今回は涙嚢炎(るいのうえん)について書いていきたいと思います。

目次

涙嚢炎(るいのうえん)とは

涙嚢(るいのう)とは

まず涙嚢(るいのう)とは目頭にあります。

眼から出た涙が流れ込む小さな袋状のことで、なみだがたまるふくろのことです。

通常、涙の通りかたとしては涙小管を通って涙嚢というなみだぶくろと鼻涙管を通って鼻の奥に排出されるようです。

ところが涙嚢炎(るいのうえん)になると涙嚢が細菌に感染したりして発病します。

涙嚢炎の症状

僕も同じような症状があったので下記のような症状があった場合、涙囊炎の可能性があります。

・目やにがよく出る/たくさん出る
・目頭を押すとうみのような物が出る
・涙嚢にあたる部分が腫れている
・目がゴロゴロする
・瞬きすると痛みがある

気になる人は早めに眼科を受診することをおすすめします。

涙嚢炎の種類

涙囊炎には急性涙囊炎(きゅうせいるいのうえん)と慢性涙囊炎(まんせいるいのうえん)の2種類があるようです。

急性涙囊炎

急性涙囊炎は涙嚢のまわりに痛みを伴ったり腫れたりします。

目頭を押すと涙嚢の部分から膿が出る場合があります。

急性涙嚢炎は早く進行して発症するのが特徴のようです。

慢性涙囊炎

慢性的に炎症が続くのが慢性涙囊炎です。

涙嚢炎の原因

涙嚢炎は、涙の通り道が狭くなっていたり閉塞すること細菌に感染して発病することが多いようです。

涙嚢炎の治療

僕は抗生物質と目薬と塗り薬を処方されました。

まとめ

涙嚢炎はたいていの場合は軽症で済むようですがひどくなると角膜にまで感染して角膜腫瘍になる場合があるようです。

大切な目なので少しでも目に異常を感じたら眼科を受診して治しておきましょう!

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