【ベースフィンガリングトレーニング】左手と右手をスムーズに動かすための練習
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こんにちは。ひつじです。

今回は左手と右手のベースのフィンガリングトレーニングのための練習について紹介していきたいと思います。

ベースの弦をきれいに押さえるのは手の握力ではなく指でしっかり押さえるための力が必要になってきます。

とくに薬指や小指だとしっかり弦が押さえられない人もいると思います。

その場合はフィンガリングトレーニングをして指の力を鍛えると良いと思います。

ベースを弾くうえで大切な4つの指(人差し指、中指、薬指、小指)のトレーニングすることで指ごとの力のコントロールができるようになり、また力の弱い指を鍛えることができます。

フィンガリングトレーニングで大切なこと

最初はゆっくりのテンポから始める

いきなり早いテンポではなく最初はゆっくりめのテンポから始めることが大事です。

一音一音しっかり押さえられているか?

を意識しながら練習しましょう。

慣れてきたら徐々にテンポを上げていくと良いと思います。

反復練習をする

同じフレーズを何度も反復練習することが大事です。

フィンガリングトレーニングはともかく何度も反復して体で覚えていくことが大事になります。

余計な音のミュートを意識する

ベースのミュートは左手でも右手でも行うことができます。

ですが左手でミュートを行う場合が多いと思うので左手でミュートがしっかりできるように意識しながら練習しましょう。

ミュートがしっかりできているかでベースがうまいかも決まってしまうくらい重要なテクニックの一つです。

フィンガリングトレーニングでおすすめのフレーズ

それではベースのフィンガリングトレーニングでおすすめのフレーズを紹介していきたいと思います。

どらえもんの旧主題歌

懐かしのどらえもんの主題歌です。

ベースのフィンガリングトレーニングには最適です。

原曲はテンポは早めなので最初はゆっくりのテンポでしっかり弾けるようにしましょう。

トルコ行進曲/モーツァルト

ピアノソナタの中でも有名なモーツァルトの曲です。

実際のテンポはけっこう早いので最初はゆっくりのテンポから始めて慣れたらテンポを上げて練習していきましょう。

指の移動も多いのでフィンガリングの良い練習になります。

Invention For Harpsichord No.8

こちらはバッハの曲になります。

指の移動も多いので最初はゆっくりしっかり弾くように練習しましょう。

フィンガリングの良い練習になります。

まとめ

フィンガリングトレーニングにおすすめの曲を3曲紹介させていただきました。

難しい曲もあるので最初はゆっくりちゃんと弾けるように意識しながら練習すると良いと思います。

 

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