
こんにちは。
ひつじです。
ベースを始めたばかりの頃は、どんな曲を練習すればよいのか迷う人が多いです。
僕もそうでした。
どれもなんか難しそうに見えるし、最初は簡単な曲でベースに慣れたいけど見つからないな〜と思う人もいると思います。
今回はベース初心者が最初に弾く曲を選ぶコツとおすすめの曲を5つ紹介していきます。
すぐに始めたいという人のために先におすすめの曲を5つ紹介します。
- チェリー
- マリーゴールド
- 小さな恋のうた
- 空も飛べるはず
- 涙そうそう
のちほど何故おすすめなのかを解説します。
実は最初に選ぶ曲によって、上達のスピードが大きく変わることがあります。
次はベース初心者が最初に弾く曲を選ぶときのポイントを解説します。
目次
最初に弾く曲を選ぶコツ
1. テンポがゆっくりな曲を選ぶ
ベースはリズム隊ですね。
初心者はまず「リズムに合わせてベースを弾く」ということに慣れる必要があります。
最初からテンポが速い曲を選ぶと、指が追いつかずリズムも崩れやすくなります。
そのため最初は
- ミディアムテンポ
- バラード系
などのゆっくりした曲がおすすめです。
初心者はゆっくり丁寧に弾く練習が良いです。
2. 音数が少ない曲を選ぶ
ベース初心者のうちは、音数が多い曲だと難しく感じます。
例えば
- 8分音符がずっと続く
- 細かい動きが多い
このような曲は最初の練習にはあまり向いていません。
まずは
- 1拍1音
- 同じ音の繰り返し
のようにシンプルなベースラインの曲を選ぶと良いと思います。
3. ルート音中心の曲
ポップスやロックのベースは、コードの一番低い音である「ルート音」を弾くだけでも成立することが多いです。
初心者のうちは
- コードが変わったら音を変える
- それ以外は同じ音を弾く
という弾き方で十分です。
このようにルート音中心の曲は、初心者にとって練習しやすい曲になります。
4. ポジション移動が少ない曲
フレットの移動が多いと難しく感じます。
例えば
- 1フレットから10フレットまで移動する
- 弦移動が多い
このような曲は初心者には大変です。
最初は
- 同じフレット周辺で弾ける
- フレット移動が少ない
曲を選ぶと弾きやすくなります。
5. 自分が好きな曲
意外と大事なのが「好きな曲」であることです。
練習はどうしても繰り返しになるため、興味がない曲だと面白くなかったり続かないことがあります。
好きな曲であれば
- 何度も練習しても苦にならない
- モチベーションが続く
というメリットがあります。
選ぶポイントまとめ
ベース初心者が最初に弾く曲は、次のようなポイントで選びましょう。
- テンポがゆっくり
- 音数が少ない
- ルート音中心
- ポジション移動が少ない
- 自分が好きな曲
最初の曲は「難しい曲」よりも「弾きやすい曲」を選ぶことが大切です。
シンプルな曲でベースの基本に慣れてから、少しずつ難しい曲に挑戦していくと良いです。
それでは初心者におすすめしたい曲を紹介します。
初心者におすすめの曲5選
チェリー/スピッツ
この曲は初心者の定番曲として有名です。
この曲の特徴は
- テンポがゆっくり
- ルート音中心
- コード進行がシンプル
最初に練習する曲としてかなりおすすめです。
マリーゴールド/あいみょん
この曲のベースはほぼルート弾きで大丈夫です。
この曲の特徴は
- 音数少ない
- ゆったりテンポ
- 初心者でも合わせやすい
小さな恋のうた/MONGOL800
この曲はパンクでノリがあり同じコード進行の繰り返しになので初心者におすすめです。
この曲の特徴は
- パターンがほぼ同じ
- 覚えやすい
- ライブでもよくやる曲
空も飛べるはず/スピッツ
ベースがシンプルであまり目立たないので初心者に弾きやすいです。
この曲の特徴は
- ベースの動きが少ない
- ルート中心
涙そうそう/夏川りみ
この曲はテンポがゆっくりで弾きやすく1拍1音でも成立します。
この曲の特徴は
- テンポゆっくり
- 音数少ない
- リズム練習になる
まとめ
どうでしょうか?
最初はシンプルで弾きやすくテンポも早くない曲を選ぶのが良いことがわかったのではないでしょうか?
まずはゆっくり焦らずベースに慣れていきましょう。
