スラップの基礎から応用まで身につけたい人におすすめしたい本を厳選

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ベースのスラップは、右手の親指で叩いたり人差し指で引っ張って音を出す奏法になります。

アタック感があり他の楽器には出せない特徴のある個性的なサウンドを出すことができます。

スラップを見てかっこいいと思ったからベースを始めたという人も多いのではないでしょうか?

目次

ベースのスラップは難しい?

ベースのスラップは、親指で低音域を叩くサムピングという技と人差し指で高音域を引っ張るプルという技の組み合わせによってさまざまな曲で演奏されています。

ベースのスラップってなんだか難しそうに見えるかもしれません。

でも音を出すこと自体は誰でもできます。

だって叩いたり指で引っ張れば誰でも音を出すことは可能だからです。

ですがスラップの難しいところは、きれいにしっかりと音を鳴らしたり音の粒を揃えたり音をコントロールして鳴らすところだと思います。

スラップを上達させるためには

スラップを上達させるには、正しいフォームで安定するまでたくさん練習する必要することが大事です。

毎日正しいフォームをチェックしながら自分の弾いてる音を聞きながら繰り返し練習することが上達には欠かせないと思います。

そこで今回はスラップを練習するためにおすすめしたいスラップ本を紹介していきたいと思います。

スラップの本にはスラップの基本的なフォームだったりコツなども掲載されていたりするのでチェックすると良いと思います。

スラップ練習のためのおすすめ本

DVD&CDでよくわかる! はじめてのスラップ・ベース (DVD、CD付) (ベース・マガジン レベルUPコース)

スラップベースを始めたばかりの初心者でも基本的な右手の使い方から弾き方を付属のDVDを見ながら身に着けることができます。

最初は簡単なフレーズからスタートして実践でも使えるフレーズから高度なスラップなどレベルアップしながら練習することができる点が良いです。

曲のスコアも掲載しているので基本的な練習から実際にスラップを使った曲まで挑戦することができます。

スラップの弾き方なども写真やイラストを使って見やすくなっているので初心者におすすめの本です。

一生使えるベース基礎トレ本 スラップ強化編 フレーズ力を養う日々の練習素材集 (ベース・マガジン)

こちらの教則本はスラップにフォーカスを当てて基本から重点的に練習することができる練習本になります。

基本的なサムピングとプルなどの基礎的な部分から始まりアルペジオ、スケール、オクターブなどを組み合わせた応用など多彩なスラップを身に着けることができます。

4弦ベースだけでなく5弦や6弦にも対応しているので初心者だけでなく中級、上級者にも良い練習本になると思います。

スラップ・スタイル (リットーミュージック・ムック―ベース・マガジン) 

この本の著者は、日本のスラップ奏法の第一人者とも呼ばれている江川ほーじんです。

ジャンルに分けたたくさんのスラップフレーズが満載の本になります。

スラップの基礎練習だけでなくたくさんのスラップフレーズが掲載されているのでネタ帳として実践で使えると思います。

どちらかというとスラップを始めたばかりというよりスラップの基本が弾ける人には楽しめる内容かなと思います。

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