STEP5|いよいよ最初の音を出してみよう!きれいな音を鳴らすコツ

B!

生徒

先生!

やっと音を出してみたんですが…

なんだか「ビーン」って変な音になったり、弦に指が引っかかったりします。

上手な人みたいな音が出ません…。

ひつじさん

大丈夫!

初心者はみんな最初はそうなんだよ。

実は、最初から速く弾く必要はないんだ。

今日は**「きれいな音を1音鳴らすこと」**だけを目標にしよう!

生徒

1音だけでいいんですか?

それならできそうです!

目次

はじめに

ここまでで、

✅ ベースの役割

✅ 必要なもの

✅ 正しいフォーム

✅ チューニング

を覚えました。

そして今回から、いよいよ実際にベースを弾いていきます。

難しいことは考えなくて大丈夫。

今日はきれいな音を鳴らすことだけを目標にしましょう!

まずは右手の位置を確認しよう

右手の親指は、

ピックアップの上に軽く置きます。

そして

人差し指と中指で弦を弾きます。

ポイントは

弦を引っ張るのではなく、隣の弦に向かって押し抜くイメージです。

すると、太くて安定したベースらしい音が出ます。

最初は4弦だけ弾いてみよう

今日は

4弦(E)だけ

弾いてみます。

他の弦は気にしなくてOKです。

1音ずつ、

ゆっくり

「ポーン」

と鳴らしてみましょう。

音が止まるのは大丈夫!

初心者は

「すぐ音が止まっちゃう…」

と思うことがあります。

でも心配ありません。

弦はちゃんと鳴っています。

まずは

音を出すこと

を楽しみましょう。

人差し指だけで弾いてみよう

最初は

人差し指だけ

使って練習します。

慣れてきたら、

中指も使っていきます。

一気に覚えようとしなくて大丈夫です。

次は交互に弾いてみよう

少し慣れてきたら、

人差し指

中指

人差し指

中指

の順番で弾いてみましょう。

これを

交互弾き

といいます。

ベースの基本中の基本なので、

焦らず覚えていきましょう。

メトロノームを使ってみよう

テンポは

60

くらいがおすすめです。

「カチ」

「カチ」

に合わせて、

1回ずつ弾いてみましょう。

速く弾くより、

リズムに合わせることのほうが大切です。

今日の練習メニュー(約10分)

① チューニングをする(2分)

② 4弦だけを10回弾く(2分)

③ 人差し指だけで20回弾く(2分)

④ 人差し指・中指で交互に20回(2分)

⑤ 最後に好きなように音を出して楽しむ!(2分)

「楽しい!」

と思える時間を作ることが、一番の上達のコツです。

よくある失敗

❌ 力いっぱい弾いてしまう

軽い力で十分です。

❌ 指を大きく振りすぎる

小さく動かすほうが疲れません。

❌ 速く弾こうとする

ゆっくりでOK!

きれいな音を目指しましょう。

STEP5のまとめ

今日は、

初めてベースの音を出しました!

覚えてほしいポイントはこちらです。

✅ まずは4弦だけで練習

✅ 人差し指から始める

✅ 慣れたら交互弾き

✅ 力を入れすぎない

✅ メトロノームに合わせる

この5つを意識すれば、確実に上達していきます。

 

ひつじさんから一言

今日の目標は、

「上手に弾くこと」ではありません。

「きれいな音が1音出せた!」

それだけで100点です。

焦らず、一歩ずつ進んでいきましょう!

 

今日の宿題

今日だけでいいので、

100回きれいな音を出してみましょう!

数えてみると、意外とあっという間ですよ。

次回予告

STEP6では、いよいよ左手も使って最初のフレーズに挑戦します!

「ベースを弾いている!」という実感が一気に湧いてくるレッスンです。

一緒に初めてのフレーズを弾いてみましょう!

Visited 1 times, 1 visit(s) today
最新の記事はこちらから