ウッドベースの特徴とピッチカート奏法とアルコ奏法の弾き方について
ウッドベース

この記事を今読まれている方は、おそらくウッドベースを弾いてる方だったりウッドベースに少なからず興味がある人、これからウッドベースをやってみようかなと思っている人ではないでしょうか?

ウッドベースから始める人もいれば元々、エレキベースをやっていてウッドベースに興味を持った人もいると思います。

僕は、後者の方でエレキベースをやっていましたがジャズなどに興味を持ちウッドベースを始めました。

今回はこれからウッドベースを始めたい人や興味がある人向けにウッドベースとは、まずどんな楽器なのか?

またウッドベースの弾き方には、どのような弾き方があるのか?

そしてウッドベースを実際に弾いてみたときの感想を踏まえて話していきたいと思います。

それでは、始めます。

ウッドベースという楽器について

ウッドベース

ウッドベースとは見ての通り弦楽器の一つです。

ウッドベースは、もともと色々な呼び方があるようで「弦バス」「コントラバス」、「ダブルベース」、「ストリングベース」などがあります。

「コントラバス」と言ったり「ウッドベース」といったり人によって違うようです。

このように呼び方が多い弦楽器の一つですが全部同じ楽器を指しています。

人によって呼び方が違うので最初は、全部違う楽器なのかと僕は思ってしまいましたね。

できれば呼び方を一つにまとめたら分かりやすくて良いのではないかと思いましたが。

そんなウッドベースですが楽器の中でもかなり大きい楽器の部類に入ります。

とても大きいので演奏しているときの存在感は、半端ないと思います。

人によっては、自分の体より大きい楽器なのではないでしょうか?

普通でも11kgくらいあるのでバイオリンやチェロと比べると大きく重量があるので持ち運びが大変かもしれません。

ですが大きく持ち運びが大変な楽器ではありますが生で弾いた時の独特な音の響きや音の広がりがとても気持ちよく聴こえると思います。

あの独特な音は、ウッドベースにしか出せない音だと思います。

ウッドベースの弾き方について

ウッドベースの弾き方には、基本的にピッチカート奏法とアルコ奏法というものがあります。

それ以外にも特殊な弾き方などありますが基本は、この二つを覚えておけば間違いないかなと思います。

ジャズを弾く人だとピッチカート奏法で弾きクラシックとかだとピッチカートだったりアルコ奏法になるのかなと僕は勝手に思っています。

ジャズ演奏で弓を使ってアルコ奏法で弾いてる人は、まず見たことないですよね。

無理やり弾くこともできるかもしれませんが(笑)

アルコ奏法について

弓を使った弾き方をアルコ奏法と呼びます。

弓を使ったアルコ奏法は、クラシックだけでなくポップスやバラードの曲にも使えそうですね。

中にはロックとかメタルで弓を使って弾いてる方もいるようです。

弓を使って早く弾くことで疾走感と独特な雰囲気が出せたりしますね。

弓を使うアルコ奏法の難しさ

弓を使ったアルコ奏法の難しさは、安定した音を出すことだと思います。

今まで弓を使ったことがない人だとまず持ち方から慣れていかないといけないですね。

また弓を使ってアップとダウンを弾くときに弓の安定した移動とあたる弦の位置も気を付けないといけないです。

力のいれ加減やあたる弦の位置によっても音が変わってしまいます。

慣れないとアップの方が強く弾いてしまったりアップで弾く弓の距離とダウンで弾く距離が変わってしまったりします。

僕も弓を使って練習をしていますが最初のうちは、持ち方のフォームや安定した音を出すのがけっこう難しいなと思いました。

プロの方にウッドベースをやるなら最初に弓を使って安定した音を出す練習をした方が良いと言われました。

エレキベースだったら決められたポジションさえ押さえていれば決まった音が出ますからね。

今まで弓で弾いたことがなかったので弓の持ち方だったりアップとダウン、そして弦の移動がいっても安定した音を出すということが難しい楽器だと分かりました。

弓の持ち方も慣れないとフォームが崩れてしまったり持ち方が変わってしまったりするので持ち方が安定するように気を付けた方が良いですね。

今後も練習によって弓を使って安定したフォームを心がけ正しい弾き方と安定した音を出せるように身につけていきたいと思います。

ピッチカート奏法について

指で弦をはじく弾き方をピッチカート奏法と呼びます。

ピッチカート奏法ですが右手のはじく力が弱いとバンドで演奏するときに他の音に埋もれてしまうことがあるのである程度、強く弾く必要があります。

アルコ奏法とピッチカート奏法の両方を使い分ける

1曲の中でアルコ奏法とピッチカート奏法の両方を交互に使う曲があります。

弓で弾いたり弓を持ちながらピッチカート奏法で弾くこともあります。

ウッドベースを弾くけどピッチカートやらない人もいますがどちらもできると演奏できるジャンルの幅も広がっていくと思います。

どちらも慣れるまで難しいと思いますが一緒に頑張りましょう。

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