こんにちは。
ひつじです。
ベースを始めたばかりだと、
「練習するときにどんなアプリを使えばいい?」
「チューニングってアプリでもできるの?」
「曲に合わせて練習できるアプリはある?」
と迷うことがあります。
最近はスマートフォンだけでも、ベースの練習に役立つ便利なアプリがたくさんあります。
そこで今回は、ベース初心者が練習するときに役立つアプリを中心に紹介します。
特に、
- ベースのチューニング
- リズム練習
- 曲のコード確認
- 曲に合わせた練習
- ベースの基礎練習
などに使えるアプリを選びました。
「ベースを始めたけど、何のアプリを入れればいいかわからない」という方は参考にしてください。
ベース初心者はアプリを使うと練習が便利になる
ベースを練習するとき、スマートフォンのアプリを上手く使うと練習がかなり便利になります。
例えばチューナーを使えば、ベースの音程を確認できます。
メトロノームを使えば、一定のテンポに合わせてリズム練習ができます。
コードを調べるアプリを使えば、曲のコード進行を確認しながらベースラインを考えることもできます。
つまり、スマートフォン1台でもベースの練習をサポートできます。
ベース初心者におすすめのアプリ5選
① チューナーアプリ
まずベースを始めたばかりの人におすすめしたいのが、チューナーアプリです。
ベースはチューニングがズレていると、正しい音を押さえていても音程が変に聞こえてしまいます。
そのため、練習する前にチューニングを確認する習慣をつけておくと安心です。
スマートフォンのマイクを使って音程を確認できるチューナーアプリなら、専用チューナーを持っていない初心者でも手軽に使えます。
- ベースを買ったばかり
- チューナーをまだ持っていない
- 練習前に簡単にチューニングしたい
② メトロノームアプリ
ベース初心者にはメトロノームもおすすめです。
ベースはリズムがとても重要な楽器です。
最初は音を正しく出すことだけで精一杯になりがちですが、慣れてきたら一定のテンポに合わせて弾く練習もしてみましょう。
メトロノームを使って、
「1・2・3・4」
と拍を感じながら弾くだけでも、リズム練習になります。
特に四分音符や八分音符の練習をするときに便利です。
③ YAMAHA Chord Tracker
曲のコードを確認したいときに便利なのが、YAMAHA Chord Trackerです。
好きな曲のコード進行を確認しながら、ベースを練習したいときに役立ちます。
ベース初心者の場合、いきなり複雑なベースラインをコピーするのではなく、まずコードのルート音を弾いてみる練習にも使えます。
例えば、
「この曲のコードはどうなっているんだろう?」
というときに確認してみるとよいでしょう。
耳コピしたいときにおすすめ
このコードトラッカーを使うことで曲のテンポを変えることができるので耳コピしたいときにおすすめです。
耳コピしたいけど早くて聴き取れない箇所があるときに便利です。
自動でコードの検出が可能
自動でオーディオファイルのコード進行を検出してくれる機能があります。
すべての曲が完璧にコード検出してくれるわけではありませんが無料にしては精度が高いと思います。
簡単なコード進行であれば高い精度でコードを検出してくれます。
- 曲のテンポを変えて耳コピしたいとき
- すばやく曲のコードを知りたいとき
④ 曲をゆっくり再生できるアプリ
ベース初心者が曲をコピーするときに便利なのが、再生速度を変更できるアプリです。
最初から原曲と同じスピードで弾こうとすると、速くて指が追いつかないことがあります。
そんなときは、
原曲 → 0.75倍速 → 0.5倍速
のように速度を落として練習してみましょう。
ゆっくりしたテンポで弾けるようになってから、少しずつ速度を上げていく方法がおすすめです。
⑤ iReal Pro
コード進行に合わせて練習したい人には、iReal Proも便利です。
僕もベース練習によく使っています。
自動伴奏に合わせてベースを弾く練習ができるので、単純な基礎練習から一歩進んで、実際に音楽に合わせて弾く練習をしたいときに使えます。
特に、
- コード進行に合わせて弾きたい
- アドリブを練習したい
- ベースラインを考えてみたい
- バンド演奏を想定して練習したい
という人に向いています。
ただし、有料アプリなので、ベースを始めたばかりなら最初から必要というわけではありません。
結局、初心者はどのアプリから入れればいい?
「アプリがたくさんあって、どれから使えばいいかわからない」という方は、まず全部入れる必要はありません。
ベースを始めたばかりなら、
①チューナー
↓
②メトロノーム
↓
③曲を練習するためのアプリ
という順番で十分です。
まずはベースのチューニングを覚えて、次にメトロノームを使ってリズム練習をしてみましょう。
そして少し弾けるようになったら、好きな曲を使って練習してみるのがおすすめです。
アプリだけで練習しても大丈夫?
アプリはベース練習を便利にしてくれますが、アプリを使うだけで上達するわけではありません。
大切なのは、
ベースを持って実際に弾くことです。
例えば、
「今日は10分だけ練習する」
「チューニングしてから四分音符を5分練習する」
「好きな曲を0.75倍速で弾いてみる」
など、短い時間でも実際にベースを弾いてみましょう。
毎日少しずつでも続けることが大切です。
ベース初心者なら無料ベース講座もおすすめ
「そもそも何から練習すればいいかわからない」という方は、アプリを探す前にベースの基本から始めてみるのもおすすめです。
このサイトでは、ベースを初めて触る人向けに、全10STEPの無料ベース講座を用意しています。
ベースの基本から、
- ベースの役割
- 必要なもの
- 正しいフォーム
- 右手・左手の使い方
- チューニング
- フレーズ練習
- リズム練習
- 初心者向けフレーズ
などを順番に学べるようにしています。
「何から始めればいいかわからない」という方は、STEP1から順番に進めてみてください。