こんにちは。
ひつじです。
僕はベースをはじめたときに、ついついあれもこれも揃えなきゃいけないと思っていました。
とりあえず自分が必要だと思うものを手当たり次第に買うといった感じです。
必要だと思って買ったもののはじめたばかりのときに実際に使わなったなというものがありました。
はじめたばかりだと何が必要なのかわからないと思うし実際に使ってみないと分からないですよね。。
買ったはいいけど一度も使わなかったり、、しばらくしてから使い始めたもの、紛失していたものなどさまざまです。
そんな僕の失敗から今回は必要なかったものを7つ紹介していきたいと思います。
これを読むことでベース初心者にとって必要なものと必要のないものが僕の経験からわかると思います。
それではさっそくいきます。
目次
失敗から学んだ必要なかったもの7選
ベース初心者にとってまずなにが大事だと思いますか?
それは言うまでもなく楽器に慣れることです。
アイテムをたくさん揃えたとしても揃えただけではベースがうまくなるわけではありません。
最初は最低限の必要なものをそろえてベースに慣れてきたら必要になったものを少しずつ用意したらいいんじゃないかなと思います。
それでは本題のベースはじめたばかりで使わなかったものや必要なかったものを僕の体験を踏まえて紹介していきます。
初心者セットで付属されている一部のアイテム
よくネットで初心者用のベースセットを見たことがある人も多いと思います。
ベース初心者セットはベース本体はもちろん、チューナー、弦、アンプ、クロス、工具などベースに関するアイテムが揃っています。
わざわざ別々にアイテムを買う必要がないので初心者にはありがたいですよね。
こまかく初心者セットに付属されるものとして以下のようなものがあります。
- ベース本体
- ソフトケース
- シールド
- ストラップ
- ピック、ピックケース
- クロス
- スタンド
- 教則本
- レンチ、工具
レンチ、工具は最初は使う機会がなく気がついたら無くなっていたなんてこともありました。
また始めたときは指弾きしかしなかったのでピックもピックケースも使わなかったです(いまだったらピックも使うときがたまにありますが、、)
クロスもどう使えばいいかわからず、、使わなかったです。
プロが使用する高価なシールド
シールドはアンプやチューナーにつなげるものなので必要です。
ですがシールドも安いものから高いものなどさまざまです。
最初からプロが使っているようなシールドを揃えようとする人もいますが僕は最初から高価なシールドは必要ないかと僕は思っています。
はじめたばかりのときはシールドによって音の違いは分かりづらいと思います。
僕のはじめたては安価なシールドを使い、慣れてきたりライブをやるようになってから少しずつ良いシールドを使うようになりました。
安価なシールドから使い始め徐々に良いシールドを使うこど差がわかってきますし比較することができるようになります。
教則本をたくさん買う
はじめに教則本をたくさん買うひとがいます。(僕です、、、)
ですが教則本だけだとそのうち練習が楽しくなくなったり、長続きしない可能性があります。
教則本はさいしょの基本的な知識をつけたり慣れるための練習としてまずは1冊で十分かなと思います。
たくさん買っても全部やるのは大変です。。
僕としては初心者のうちはこれがおすすめだと思います。
- 教則本1冊(基礎トレーニング用)
- 自分の好きな曲をコピーする
たくさん教則本買って練習するより自分のすきな曲のコピーを取り入れるなどバランスの良い練習のほうがモチベーションも上がると思います。
僕は教則本だけたくさん買っても面白くなくなって続かなくなるかも(僕も1度挫折しました、、)
大きいメトロノーム
僕はベースをはじめたときに大きめのメトロノームを買って練習していました。
よくグランドピアノの上に置かれている大きめのメトロノームです。
でも夜間に使うときにはカチカチする音がちょっと気になりますよね。
大きめのメトロノームは場所も取るしもっと小さくて夜間でも気にせずリズムが流せるものがいいですね。
- 最近ではスマホのアプリでリズムの練習ができるからそれで十分です!
マルチエフェクター
マルチエフェクターはいろいろな音が出せるので面白いと思いますがはじめはクリーンな音で練習するのが良いです。
練習して慣れてきたりライブで演奏するときに必要に応じて個別のエフェクターやマルチエフェクターを買い揃えたら良いと思います。
はじめたばかりだとマルチエフェクターは必要ないと思います。
練習する時間がとれなかったり音作りだけで終わってしまいます。
最初はアンプ直でしっかりした音が出せるように練習しましょう。
- エフェクターを使うと音の輪郭がわかりにくくなるから最初はクリーン音で十分です!
指板オイル・ケア用品
こちらはベース本体のケア用品ではありますがはじめたばかりだと弦の交換もすぐしないしあまり使わないかなと思います。
ベースの弦を張り替える時期に購入しても遅くはないと思います。
多弦ベース(5弦、6弦ベース)
弦が増えることでその分、指板が広くなり初心者には扱いが難しくなるので最初は4弦ベースで十分だと思います。
ベースに慣れてきてもっと広い音域やもっと低い音を出したい!ってなったときに購入すれば良いかと思います。
高価なケース
自宅でベースを弾くだけなら高価なハードケースはいらないと思います。
高価なハードケースは重く移動には不便です(車なら安心ですが)
最初はハードケースではなくソフトケースで十分だと思います。
高価なハードケースはベースに慣れてきてそれなりに高価なベースを買ったときで良いかなと思います。
どうでしょうか?
はじめたばかりのベーシストには必要ないものがわかったのではないでしょうか?
最初は最低限のものだけでまずはベースに慣れること、ベースを楽しむことを意識してやっていきましょう。