
こんにちは。
ひつじです。
音楽を始めるきっかけは、いろいろなところにあると思います。
テレビだったり映画だったりライブ、コンサートだったりたまたま見た動画だったりするかもしれません。
今はお店にいっても街中を歩いてもいろいろなところで音楽がながれていますね。
音楽は、ときに生活に溶け込み人生においても無くなてはならないも存在かもしれませんね。
みなさんは映画が好きですか?
実は映画を見ることによって得られるメリットも多いと言われています。
映画は、気分転換に見ることも多いと思いますが友人との会話のネタにもなりますしやる気の向上にもつながったり人生を大きく変えることもあるかもしれません。
映画を通して新しい夢や目標ができることもありますし嫌なことがあったけど映画によって勇気がでたり励まされることだってあります。
このように映画を見ることによって得られるものもたくさんあります。
今回は音楽が好きな人やバンドマン、ミュージシャンだけでなく音楽やったことがないけど音楽にちょっとでも興味を持っている人でも楽しめる映画を紹介していきます。
目次
バンドマンや音楽好きにおすすめしたい映画
beck
beckは、漫画家であるハロルド作石が描いた少年漫画です。
将来のこともあまり考えず平凡に生活していた中学生であるコユキ(主人公)が竜介との出会いを通して音楽に目覚めていきます。
そして友人サクと出会い、サクとともに竜介のバンドに仮加入することになります。
最初の初ライブの演奏はボロボロでしたが正式に加入が決まりバンドに明け暮れる日々が始まります。
バンド名は、モンゴリアン・チョップ・スクワッドです
バンド活動をしながらさまざまなトラブルだったり問題や壁にぶち当たったりして、ときにメンバーがバラバラになってしまいますがいろいろなことを乗り越えて音楽を通してケミストリーを起こしていきます。
映画だと漫画で味わえない演奏のリアル感とメンバーの演奏から観客まで細かいところまでよく表現されていると思います。
漫画も面白いですが実写になるとより細かいところまで忠実に再現されリアル感が増しますね。
バンドをやっている人もやっていない人も楽しめる映画に仕上がっていると思います。
リンダリンダリンダ
女子高生のバンドと青春を描いた映画です。
軽音楽部に所属していたバンド5人組てしたが文化祭前にギターが骨折してしまいそれが原因でバンドが分裂してしまいます。
残った3人のメンバーは、なんとしてもステージに立つという夢を諦められず韓国人のボーカルを加入させ4人で練習を始めます。
僕はこの映画を学生の頃に見ました。
今またこの映画を見ると青春っていいな〜と若い頃を思い出します。
映画の中では、ブルーハーツの曲をコピーするのですがブルーハーツを聴くと懐かしく若いころに戻るような感じがします。
ボヘミアン・ラプソディ
・伝説のロックバンド Queen の実話がベース
* ライブシーンの迫力が圧倒的
* バンド活動の苦悩やメンバーとの絆が描かれている
バンド経験者なら共感できる場面も多く、ライブをやりたくなる映画です。
セッション
・ジャズドラマーの成長を描いた作品
* 練習や努力の厳しさがリアル
* 音楽に人生をかける覚悟が伝わる
「上手くなりたい」と思っている楽器経験者に特に刺さる作品です。
スクール・オブ・ロック
・ロックの楽しさが詰まったコメディ
* バンドの魅力を気軽に楽しめる
* 子どもたちが成長していく姿に感動
スクールオブロックは、2003年に上映されたコメディ映画です。
ストーリーは、ロックをこよなく愛するデューイでしたが派手なパフォーマンスと勝手な行動によってバンドをクビにされてしまいます。
バンドをクビになってしまったデューイは、仕事欲しさに友人ネッドになりすまして私立学校の臨時講師を担当することになります。
学校で子供達の音楽への才能を見つけ出し授業の中でもロックを教え子供達とバンドを組みバンドバトルを目指して練習を始めます。
映画の中では、ブラック・サバス、ディープパープルを弾くシーンがあります。
この映画は、70年代のロック好きにはおすすめの映画です。
難しいこと抜きで音楽の楽しさを思い出させてくれる一本です。
シング・ストリート 未来へのうた
* 高校生がバンドを結成する青春ストーリー
* オリジナル曲制作のワクワク感が味わえる
* 80年代音楽好きにもおすすめ
「バンドを始めた頃の気持ち」を思い出せる名作です。
最後に
どうでしょうか?
バンドマンや音楽好きにおすすめしたい映画を紹介しました。
楽器を弾いてる人であればモチベーションが上がったりやる気も上がると思います。
そして気分転換にも映画はおすすめです。
ぜひ時間があるときに映画を見てみて下さい。

