もっとも多いバンドが解散してしまう3つの原因と理由について
解散

世の中にはたくさんのバンドがいます。

バンドそれぞれにいろいろな個性が集まり音楽で表現していると思います。

おもにバンドを作るときは、友人同士だったり学校や会社の仲間だったりバンド募集の掲示板などでメンバーを募集したりしてバンドメンバーを探すことが多いのではないかなと思います。

やりたい音楽が一緒だったり友人、知人同士の気の合う仲間だからなどの理由で一緒にバンドを始めるケースも多いと思います。

バンドは楽しい

バンドにはバンドの良さがありますしソロにはソロの良さというものがあります。

バンドはとにかく楽しいですよね。

僕もやっていたから分かりますが一人でやるより何倍も楽しいです。

バンドは、一人ですることはできません。

一人ではできないことでもバンドだったらできることも多いのではないでしょうか?

数人のバンドメンバーで演奏して起こる音楽のケミストリーは、けして一人で出すことはできないと思います。

また好きな音楽をバンドメンバーで演奏して合わせることの楽しさはバンドをやった人にしか分からないことだと思います。

バンドの悲しい出来事といえば解散

楽しいバンドですがバンドで一番悲しいできごとといえば「解散」ではないでしょうか?

できることなら解散を免れたいですよね。

バンドメンバーが増えたり減ったりすることもありますが中にはバンドがうまくいかずに解散してしまうこともあると思います。

バンドはやっぱり人と人とのつながりなので良いときもあれば悪くなってしまうこともあります。

音楽性の違いだったり意見の食い違いが起こりトラブルになったりすることもあるかもしれません。

今回はバンドが解散してしまう3つの原因について紹介したいと思います。

バンドの解散する理由や原因について

音楽性の違い

アマチュア、プロに限らず音楽性の違いでメンバーが突然、脱退してしまったりバンドが解散してしまうことはよくあることだと思います。

最初は同じ目標や音楽性を持っていたとしても人間なので途中で考えが変わることもあると思います。

また自分のやりたい音楽ができると思って加入したのに現実は違ったということもあると思います。

バンドが解散する理由の一つとしても音楽性による解散は、けっこう多く半数くらいを占めているようです。

ここは、メンバーそれぞれの考えや思考もあるのでバンドの難しいところでもありますね。

ポイント
  • 日頃からバンドの方向性や音楽性についてメンバー間でのしっかりコミュニケーションを取る必要があると思いますね。

人間関係

バンドは、人と人のつながりなのでバンド内で不仲になったりさまざまな衝突が起こったりすることもあります。

意見の食い違いなどもおこったりして最悪は、バンドが解散してしまうということもあります。

他にもメンバー間のモチベーションの違いによっても衝突が生まれてしまうこともあります。

ポイント
  • 日頃からバンドメンバーの意見などをしっかり聞いたり受け止めてあげたり信用してあげることが必要

金銭関係

バンド内であまりやらないほうが良いことの一つがお金の貸し借りではないかなと思います。

金銭関係のトラブルはとても多いと思います。

気の合う友人同士だからといった理由でお金の貸したけどなかなか返してもらえなくてトラブルになってしまったりすることもあります。

ポイント
  • バンド内でのお金の貸し借りはなるべくしない、バンド内での利益や支出などお金の管理をきちんとする

最後に

長く続いているバンドを見るとバンドメンバー同士が信頼していたりお互いのことをよく理解しているなと思います。

バンドも人のつながりなので日頃からメンバーの意見や思いなども聞いてあげたり受け止めてあげることは大事だなと思います。

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