こんにちは。

ひつじです。

エレキベースとアンプをつなぐときに必要なものは何でしょうか?

答えはシールド(ケーブル)です。

このシールドがないとアンプからエレキベースの音を出すことはできません。

なのでベーシストにとってシールドは必要不可欠なアイテムです。

ですがシールドといってもさまざまなメーカーから発売されており長さも太さもいろいろあるのでベースを始めたばかりなの初心者だと何を基準に選べばいいのか迷ってしまいますよね、、、。

またシールドなんてどれも同じでしょ?

と思っている人もいるかもしれませんがシールドによっても音の特徴だったり作りも違うのでどれでも同じわけではないです。

もちろんシールドだけでなく良い音を出すベースの腕も必要ではありますが長く使えるシールドを選びたいところですね。

今回は初心者におすすめのシールドとシールド選びのコツを紹介したいと思います。

目次

初心者におすすめのシールド2選

最初に結論として僕が初心者にシールドをおすすめするとしたら以下の2つです。

CANARE GS-6

CANARE(カナレ)のシールドはノイズや断線に強い作りをしており価格が安いわりにコストパフォーマンに優れています。

太い芯線を使っているので丈夫に作られているのでライブにも安心して使用できます。

初心者におすすめの1本です。

Providence B202

Providence B202は値段は高めですがプロの現場でもよく使用されているシールドなので長く使用する人や自宅、スタジオ練習、レコーディング、ライブなど幅広く使用することができます。

僕もプロビデンスを気に入っていて普段使用しています。

プロビデンスは低音がクリアでスラップから指弾きも輪郭のはっきりした音が特徴です。

値段が高いのベースに慣れてきてからでも良いと思いますがいろんなシーンでベースを弾くようになったらこちらのシールドはぜひおすすめしたいです。

初心者が選ぶシールドのコツ

シールドの長さはどれくらいを選ぶ?

シールド選びで悩むことの一つはシールドの長さです。

僕としてはシールドの長さは自宅練習であれば3mくらい、スタジオ練習やライブでは5mくらいがベストだと思っています。

逆に長すぎるとノイズが出やすかったり音がこもったりするので初心者であれば3〜5mあたりのシールドを選ぶとよいと思います。

 

ポイント
  • 自宅練習なら3mがおすすめ
  • スタジオ練習・ライブなら5mがおすすめ

逆に7m以上のシールドは以下のデメリットがあるので初心者にはおすすめしないです。

 

7m以上のデメリット
  • ノイズが増える
  • 音がこもる

L字プラグを1つ選ぶ

シールドのプラグにストレートとL字型の2種類があります。

僕の個人としては

ベース側:L字型

アンプ側:ストレート型

がおすすめです。

理由としては抜けにくいからです。

太めのシールドを選ぶ

細いシールドや安価なものは断線しやすかったりノイズが出やすいです。

始めたばかりの初心者で安価なものしか買えない場合はしょうがないですがスタジオ練習やライブをやっていく場合は少し太めを選ぶと安心です。

1000円以下だと頻繁にスタジオ練習したりライブしたりすると断線しやすかったりします。

 

ポイント
  • 少し太め(6〜7mmくらい)を選ぶ

安価すぎるシールドは避けたほうが良い?

付属品のシールドや安価なシールドは作りが弱く断線しやすいものがあります。

始めたばかりで高いのが買えない人はしょうがないですが安すぎるシールド(1000円以下のもの)は断線しやすいのであまりおすすめしたくはないです。

初心者は2000〜5000円あたりのシールドがコスパとしては良く、自宅、スタジオ、ライブでも幅広く使えるのでおすすめです。

選び方のまとめ

説明したように選ぶ上では以下の点を参考に選ぶとよいと思います。

 

選び方のポイント
  • シールドの長さは5m(自宅でもスラジオ、ライブでも使える)
  • シールドは少し太め(6〜7mmくらい)を選ぶ
  • L字+ストレートがおすすめ
  • 価格:2000〜5000円
  • 有名なメーカーを選ぶ

 

シールドのメーカーを紹介

シールドのメーカーといってもいろいろあるので有名なメーカーを紹介します。

メーカーや種類によってもいろいろな特徴があるので参考にしていただければと思います。

MOGAMI(モガミ)

MOGAMI(モガミ)はクリアで抜けがいい音が特徴になります。

クリアな音なのでスラップにおすすめです。

以下のジャンルにおすすめのシールドです。

 

おすすめシーン/ジャンル

ジャズ、フュージョン、スラップベース

 

BELDEN(ベルデン)

BELDEN(ベルデン)は高い高音域が丸くなるため太くてウォームな音が特徴です。

以下のジャンルにおすすめのシールドです。

 

おすすめシーン/ジャンル

ブルース、ロック、ビンテージ系、オルタナ

 

MONSTER(モンスター)

MONSTER(モンスター)のシールドも有名なメーカーの一つで愛用者も多いです。

名前のようにモンスターのようにパワーがある音、そして音が太くしっかりしたサウンドを出すことができます。

芯があるしっかりとした音なのでハードロックやメタル系の曲も合いそうです。

 

CANARE(カナエ)

CANARE(カナエ)はノイズ耐性が高くライブによく使われています。

特に耐久性を重視している人やいろいろなライブで使う頻度が高い場合にはおすすめです。

また耐久性だけでなくノイズも少ないです。

カラフルな色のシールドもあるので目立つ色が好きな人やほかの人とシールドが間違わないようにするのにもいいかもしれないですね。

プロの現場でよく使われています。

以下のジャンルにおすすめのシールドです。

 

おすすめシーン/ジャンル

ロック、ポップス、ファンク

 

Providence

Providence(プロビデンス)は音がクリアでいろいろなシーンに使える万能なシールドです。

低音が出やすく音痩せやノイズも抑えるように設計されています。

耐久性もありやや太めに作られているので丈夫です。

価格は、少し高めですがクオリティも高く耐久性もあるので長く使用できると思います。

プロの現場(レコーディング、ライブ)でよく使われています。

以下のジャンルにおすすめのシールドです。

 

おすすめシーン/ジャンル
フュージョン 、ポップス、レコーディング、エフェクター

 

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