ひつじさん!
ベースを始めたいんですが、何を買えばいいんですか?
楽器屋さんに行ってもいろいろありすぎて、何が必要なのか全然わかりません…。
最初はみんな同じだから安心してね!
実は、初心者が最初に必要なものは意外と少ないんだよ。
今日は「これだけあれば始められる!」というアイテムを紹介するね!
よかった~!
無駄な買い物はしたくないので、ぜひ教えてください!
🎸 完全無料・全10STEPのベース初心者講座
STEP1から順番に、ベースの基本を楽しく学んでいきましょう!
🎸 このSTEPでできるようになること
✓ ベースを始めるために必要なものが分かる
✓ チューナーやアンプなどの役割が分かる
✓ 初心者が最初に揃えたい機材を知ることができる
✓ 自宅でベースを練習する準備ができる
はじめに
ベースを始めようと思っても、楽器屋さんにはたくさんの商品が並んでいますね。
「全部必要なの?」
「高いものを買わないとダメ?」
といろいろ悩む人も多いでしょう。
でも安心してください。
最初から高価な機材を揃える必要はありません。
まずは必要最低限の道具で、楽しく始めることが一番大切です。
ベースをはじめるのに必要なものは?
① エレキベース
もちろん主役はベース本体です。
でも初心者だからといって最初から何十万円もする楽器を買う必要はありません。
最初は弾きやすく、品質が安定しているメーカーを選ぶのがおすすめです。
例えば
- Bacchus
- YAMAHA
- Squier
- Ibanez
などは初心者に人気があります。
「見た目が気に入った!」
という理由で選ぶのも、長く続けるコツの一つです。
ぜひ自分の気に入ったベースを探してみましょう。
② アンプ
エレキベースはアンプにつなぐことで本来の音が出ます。
自宅練習なら小型アンプで十分です。
最近はヘッドホンが使えるアンプが多いので、音が気になる夜でも練習しやすくなっています。
③ シールド
シールドはベースとアンプをつなぐケーブルです。
初心者用なら3m程度の長さのシールドが扱いやすくおすすめです。
高価なものより、まずはしっかりしたメーカーのものを選びましょう。
④ チューナー
チューニングは毎回必ず行うものです。
音がズレたまま練習すると、上達の妨げになります。
またちゃんとチューニングしたベースで練習するほうが自分の耳も良くなっていきます。
クリップ式チューナーならシールドにつながなくてもチューニングができるので初心者におすすめです。
⑤ ストラップ
立って演奏するときに必要です。
座って練習することが多くても、最初からストラップを付けておくと本番に近い姿勢で練習できます。
ストラップの素材もいろいろあります。
- ナイロン
- ポリエステル
- コットン
- 革(レザー)
- スエード
素材によって使いやすさや特徴も変わります。
ここでは細かいことは紹介しませんが
初心者におすすめの素材はナイロンまたはポリエステル製になります。
理由としては「安くて、軽くて、丈夫で、扱いやすい」からです。
素材以外にも選ぶポイントがあります。
- ストラップの幅
- クッション性
- 長さ
- 滑りやすさ
初心者は「幅5cm前後のナイロンまたはポリエステル製」がおすすめです。
⑥ ピック(必要なら)
ベースは指で弾く人が多いですが、ピックで弾く曲もあります。
最初は指弾きを覚えるのがおすすめですが、1枚持っておくと便利です。
⑦ 教則本や練習サイト
独学でも上達できますが、順番に学べる教材があると効率よく練習できます。
とくに最初のうちはどんな練習をすればいいのかわからないと思います。
このブログも、STEP1から順番に読めばベースの基礎を学べるように作っていますので、ぜひ活用してください!
最初から全部高いものを買わなくても大丈夫!
初心者のうちは
- 高いベース
- 高級アンプ
- 高級シールド
よりも、
毎日少しずつ練習を続けることのほうが何倍も大切です。
必要になったタイミングで、少しずつ機材をグレードアップしていきましょう。
STEP2のまとめ
今回紹介した初心者に必要なものはこちらです。
- ベース本体
- アンプ
- シールド
- チューナー
- ストラップ
- ピック(必要に応じて)
全部を一気に揃える必要はありません。
まずは無理のない範囲で準備しながら実際にベースに触れる時間を作りましょう!
初心者の頃は「高い機材を買えば上手くなる」と思いがちですが、一番大切なのは毎日ベースを触ることです。
一日5分でも10分でもいいので、楽しみながら続けていくことを意識しましょう!
⏱ 今日やること
① ベースを置く場所を決める
② チューナーやアンプなど、必要なものを確認する
③ 足りないものがあればメモしておく
目安:5分
🎯 STEP2 チェック&練習課題
□ ベース本体を準備できた
□ チューナーがある
□ 必要な機材が分かった
🎸 練習課題
自分の練習環境を確認して、ベースを練習するために必要なものが揃っているかチェックしてみましょう。
3つできたらSTEP2クリア!🎉
▶ 次回予告
STEP3では「ベースの持ち方・構え方」を学びます。
実は、最初に正しいフォームを身につけるだけで、その後の上達スピードが大きく変わります。
一緒に楽しくレベルアップしていきましょう!