

ひつじさん!
ついにSTEP10まで来ました!
最初はベースの名前もわからなかったのに、ここまで来られるなんて思っていませんでした!

本当におめでとう!
ここまで続けられたことが何より素晴らしいよ。
ベースは「才能」ではなく「続けた人」が上達する楽器なんだ。

まだまだ上手ではないですが、ベースがすごく楽しくなりました!
これからは何を練習すればいいですか?
🎸 STEP10|初心者講座修了!
ここまで本当にお疲れさまでした!
この講座では、ベースを初めて触る人でも安心して練習を始められるように、ベースの基本から少しずつステップアップしてきました。
STEP10では、これまでの講座で身につけたことを振り返り、これからどんな練習をしていけばいいのかを考えていきましょう。
そして何より、ここまで続けてきた自分に自信を持ってください。
初心者講座、修了です!
まずは、ここまで10ステップを進めてきたことをお祝いしましょう!
🎉 初心者講座 修了! 🎉
おめでとうございます!
ここからが、ベースをもっと楽しむためのスタートです。
最初は「何から始めればいいの?」という状態だったかもしれません。
でも今では、ベースを構えて、音を出して、リズムに合わせて、フレーズにも挑戦できるようになりました。
これは大きな成長です。
この講座で身につけたこと
ここで、10ステップを通して身につけたことを振り返ってみましょう。
① ベースの基礎知識が分かった
ベースの各部分や、弦・フレットなど、基本的なことを覚えました。
② 正しいフォームで弾けるようになった
ベースの構え方や右手・左手の基本的な使い方を練習しました。
③ リズムに合わせて演奏できるようになった
四分音符・八分音符を使い、メトロノームに合わせて弾く練習をしました。
④ チューニングやフレーズにも挑戦できた
チューニングの基本を覚え、実際のベースフレーズにも挑戦しました。
⑤ 悩みを解決して自信がついた
指の痛み、音のビビり、リズムのズレ、上達を感じないときの考え方などを学びました。
⑥ ベースがもっと好きになった
これが一番大切なことかもしれません。
① ベースの基礎知識が分かった
ベースを始めたばかりの頃は、知らない言葉がたくさんあったと思います。
弦、フレット、ピックアップ、ボリューム、トーンなど、少しずつベースのことが分かるようになりました。
これから新しい機材を買ったり、教則本を読んだり、動画を見たりするときにも、今回覚えた基礎知識が役立ちます。
基礎知識はこれからも役立ちます
分からない言葉が出てきても、今回学んだことを土台にすれば、少しずつ理解できるようになります。
② 正しいフォームで弾けるようになった
ベースを長く続けるためには、無理のないフォームで弾くことが大切です。
この講座では、ベースの持ち方から右手・左手の基本まで練習しました。
これから難しいフレーズに挑戦するときも、まずは基本のフォームを思い出してください。
「速く弾く」よりも「無理なく正しく弾く」ことを優先するのがおすすめです。
③ リズムに合わせて演奏できるようになった
ベースにとって、リズムはとても大切です。
STEP7では、四分音符・八分音符を使って、メトロノームに合わせて弾く練習をしました。
これから曲を弾くようになっても、メトロノームを使った練習は続けていきましょう。
これからも大切にしたいこと
ゆっくり → 正確に → 少しずつ速く
この順番を意識しましょう。
④ チューニングやフレーズにも挑戦できた
ベースを弾くためには、まず正しくチューニングする必要があります。
そして、ただ1音ずつ弾くだけではなく、STEP8では実際にフレーズにも挑戦しました。
ここからは、さらにいろいろなフレーズや曲に挑戦していきましょう。
これから挑戦できること
・好きな曲を1曲コピーする
・新しいベースフレーズを覚える
・スラップに挑戦する
・八分音符を使ったフレーズを練習する
・メトロノームのテンポを少しずつ上げる
⑤ 悩みを解決して自信がついた
STEP9では、初心者がつまずきやすい悩みについても取り上げました。
指が痛い。
音がビビる。
リズムが安定しない。
上達を感じない。
こうした問題が起きても、もう「自分には向いていない」とすぐに考える必要はありません。
原因を考えて、練習方法を変えてみればいいのです。
💡 できないときは「やり方」を変えてみよう
テンポを下げる。
簡単なフレーズに戻る。
練習時間を短くする。
一度休憩する。
こうした選択ができるようになったことも、大きな成長です。
⑥ ベースがもっと好きになった
そして、今回の講座で一番大切にしてほしいのがこれです。
「ベースが楽しい!」
そう思えるようになっていたら最高です。
ベースは、上手くなることだけが目的ではありません。
好きな曲を弾いたり、好きな音を出したり、誰かと一緒に演奏したり。
自分なりの楽しみ方を見つけていくことが大切です。
これからの練習方法
初心者講座が終わったら、何を練習すればいいのでしょうか?
ここからは、今まで練習してきたことを繰り返しながら、少しずつ新しいことを増やしていきます。
おすすめの練習の流れ
① ウォーミングアップ
簡単な運指などで指を動かします。
② リズム練習
メトロノームに合わせて四分音符・八分音符を弾きます。
③ フレーズ練習
今まで覚えたフレーズを繰り返します。
④ 曲を練習
好きな曲を少しずつコピーしていきます。
⑤ 自由に弾く
最後は好きなようにベースを弾いて楽しみましょう。
毎日どれくらい練習すればいい?
初心者講座が終わったからといって、急に長時間練習する必要はありません。
これまでと同じように、短い時間でも継続することを大切にしましょう。
まずは10〜15分でもOK!
毎日少しずつ弾く
↓
少しずつできることが増える
↓
ベースがもっと楽しくなる!
次の目標を決めよう
ここから先は、ぜひ自分だけの目標を決めてみてください。
大きな目標でなくても大丈夫です。
例えばこんな目標
🎯 好きな曲を1曲弾けるようになる
🎯 BPM80で八分音符を弾けるようになる
🎯 スラップを使ったフレーズを弾けるようになる
🎯 ベースラインを耳コピできるようになる
🎯 家族や友達の前で1曲演奏する
🎯 バンドで演奏する
「この曲を弾けるようになりたい!」という目標があると、練習を続けやすくなります。
まずは好きな曲を1曲選ぼう
これからの練習でおすすめなのが、好きな曲を1曲選んでコピーすることです。
難しい曲を選ぶ必要はありません。
「この曲のベースを弾いてみたい!」と思える曲を選んでみましょう。
曲選びのポイント
・自分が好きな曲
・ベースラインが聞き取りやすい曲
・最初はテンポが速すぎない曲
・初心者向けの簡単な曲
最初から曲を全部弾こうとしなくても大丈夫です。
イントロだけ、Aメロだけ、サビだけというように、短い部分から始めましょう。
難しい曲に挑戦するときの考え方
好きな曲を選んだら、思ったより難しいこともあります。
そんなときは、すぐに諦める必要はありません。
曲を小さく分けて練習しましょう。
1曲全部
↓
イントロ
↓
Aメロ
↓
サビ
一部分ずつ弾けるようになれば、それだけでも大きな進歩です。
上達するために大切な3つのこと
① 無理をしない
指が痛いときや疲れているときは休みましょう。
② ゆっくり練習する
速く弾くことより、正確に弾くことを優先しましょう。
③ 楽しむ
好きな曲を弾いたり、自由に音を出したりして、ベースを楽しみましょう。
「初心者」を卒業したら何をすればいい?
この講座を終えたからといって、すぐに難しいテクニックを練習する必要はありません。
むしろ、ここからは今まで身につけた基本を繰り返しながら、少しずつレベルアップしていくことが大切です。
次のステップの例
STEP UP 1:好きな曲をコピーする
STEP UP 2:コード進行を意識する
STEP UP 3:耳コピに挑戦する
STEP UP 4:スラップなどの奏法を練習する
STEP UP 5:バンド演奏に挑戦する
一つずつ、自分がやってみたいことに挑戦していきましょう。
最後に、10ステップを振り返ろう
STEP1
ベースを始める準備をしよう
STEP2
ベースの基本を知ろう
STEP3
正しいフォームを身につけよう
STEP4
右手・左手の基本を練習しよう
STEP5
音を出す基本を身につけよう
STEP6
チューニングを覚えよう
STEP7
リズムに合わせて弾いてみよう!
STEP8
初めてのベースフレーズに挑戦!
STEP9
初心者がつまずく悩みを解決!
STEP10
初心者講座修了!これからの練習方法と次の目標
STEP10 チャレンジ
🎸 あなたの次の目標を決めよう!
紙やスマートフォンなどに、これから達成したい目標を1つ書いてみましょう。
「○○を弾けるようになる!」
という形でOKです。
小さな目標でも、達成できれば大きな自信になります。
STEP10のチェック
できたらチェックしてみよう!
- □ ベースの基礎知識が分かるようになった
- □ 正しいフォームで弾けるようになった
- □ リズムに合わせて演奏できるようになった
- □ チューニングができるようになった
- □ ベースフレーズに挑戦できるようになった
- □ 初心者によくある悩みへの対処法が分かった
- □ 自分なりの練習方法が分かった
- □ これからの目標を1つ決めた
初心者講座を終えて
ここまで10ステップ、本当にお疲れさまでした。
最初はベースを持つことから始まり、少しずつ音を出し、フォームを覚え、リズムを練習し、フレーズにも挑戦しました。
途中で「難しいな」と感じたこともあったかもしれません。
それでもここまで進んできたということは、あなたはもうベースを始めるための大切な土台を身につけています。
これからは、自分の好きな音楽、自分の好きな曲、自分のやってみたいことに向かって進んでいきましょう。
初心者講座はここで終了ですが、あなたのベース生活はここからがスタートです!
ひつじさんから最後の一言
最初は、ベースを持つだけでも「これで合ってるのかな?」と思ったかもしれません。
でも、10ステップを進んだ今は、少しずつ自分で音を出して、リズムに合わせて、フレーズを弾けるようになりました。
もちろん、これからも「弾けない!」と思うことはあります。
でも、それは新しいことに挑戦している証拠です。
できないことが出てきたら、またゆっくり練習すれば大丈夫。
焦らず、自分のペースで続けてください。
🎸 これからもベースを楽しもう!
これからのあなたへ
好きな曲を弾こう。
好きな音を出そう。
そして、ベースを楽しもう。
初心者講座、修了です!
🎉 お疲れさまでした! 🎉

