プライドを捨てたら音楽活動が楽になった。ミュージシャンが心を軽くする考え方

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こんにちは。

ひつじです。

バンドマンやミュージシャンでプライドが高い人や理想が高い人はわりと多いかもしれません。

「絶対に音楽で成功してやる」と絶対曲げない信念でやっている人もいると思うのでプライドや理想が高くなるのは仕方がないと思います。

自分のバンドや演奏、自分が作った曲に対しても自信を持つことも良いことだと思います。

ですが行き過ぎた見栄だったりプライドがあると自分を客観的に見ることができず自分の欠点にも気がつかなくなってしまいます。

自分の内面を高める理想は良いと思いますが見た目ばかりを気にすると疲れてしまいます。

目次

ミュージシャンはプライドが高い?

理想が高い?見栄を張りたがる

音楽は評価される世界です。

そしてミュージシャンはついつい見栄をはりたくなるものです。

人から良く思われたいしすごいって言われたり羨ましいと思われたい生き物です。

ですが本来の自分よりもよく見せようと思って見栄をはり続けていたらいずれ疲れてしまいます。

無理した見栄というのは長続きしないものです。

見栄をはるというのは、周りに対して自分をよく見せたいという気持ちの表れです。

ありのままの自分ではなく普段の自分より良く見せようとして頑張ってしまうので無理しても結局続かなくなってしまうのです。

人によく思われたいという気持ちは決して悪いわけではないと思います。

自分を成長させる方向に行くこともあるかもしれません。

ですが見栄を張り続けていつもの自分以上によく見せようとすると最後には疲れ切ってしまいます。

見栄は長続きしないもの

例えで説明すると男性であればカッコイイと周りから言われるために給料に見合わない高い高級車を無理をして購入したり女性であれば身の回りのものをすべてブランド品で着飾ったりして友達から羨ましいと思わせるために無理したりすることです。

もちろん無理しない範囲であれば良いと思いますが行き過ぎてしまうと最初は、気持ちが満たされたとしても徐々に疲れてしまい最後には、続かなくなってしまいます。

またできない事をできるという事も見栄をはるという事になります。

プライドが強いと苦しくなる理由

失敗を極端に恐れる

「間違えたら終わり」と考えてしまうと、本番で必要以上に緊張します。

多少のミスは誰にでもありますが、プライドが高いと小さな失敗でも必要以上に落ち込んでしまいます。

人と比べ続けてしまう

自分より演奏が上手い人、人気のある人は必ずいます。

比較ばかりしていると、「自分はまだまだだ」と感じ続け、音楽を楽しめなくなってしまいます。

助けを求められない

プライドが邪魔をすると、分からないことを質問したり、人に頼ったりすることが難しくなります。

しかし、素直に学べる人ほど成長が早いものです。

見栄を手放すと気持ちが楽になる理由

自分らしく演奏できる

「うまく見せよう」とするより、「音楽を楽しもう」と考えるようになると、不思議と演奏にも余裕が生まれます。

その自然さが、結果的に良い演奏につながることも少なくありません。

挑戦しやすくなる

失敗を恐れなくなると、新しいジャンルや難しい曲にも挑戦しやすくなります。

挑戦の回数が増えるほど、経験も実力も積み重なっていきます。

人間関係が良くなる

見栄を張らずに接すると、バンドメンバーや仲間とのコミュニケーションもスムーズになります。

素直に感謝したり、分からないことを聞いたりできる人は、多くの人から応援されます。

プライドを手放すための考え方

まず覚えておきたいのは、「プライドを捨てる=自分を安売りする」ではないということです。

自分を大切にすることと、見栄を張ることは別です。

おすすめなのは、昨日の自分と比べる習慣を持つことです。

他人ではなく、「昨日より少し成長できたか」を基準にすると、心がとても楽になります。

また、失敗したときは「恥ずかしい出来事」ではなく、「次に活かせる経験」と考えるようにすると、気持ちの切り替えも早くなります。

結局ありのままが一番良いということが分かる

ありのままの自分をシンプルに周りに見せるというのが一番良い事だと思います。

一時的な満足感を得るために見栄をはってもあまり良いとは言えないです。

見栄をはる人の特徴として普段の生活で満足できなかったり派手な生活をしたいと思っている人が多いように思います。

また普段を我慢しすぎて急に派手になったりする人もいます。

見た目が変わると気持ちも変わりますが派手にするともっと周りによく思われたいという願望も強くなっていきます。

その気持ちに拍車がかかりどんどん無理した生活や無駄使いが多くなります。

自分に自信がない人でも今より良くみせるために派手に着飾って本来の自分を隠そうとしたりする人もいます。

ですが無理をしていてもいずれ周りにも分かってしまうと思います。

そんな見栄を一度でも捨ててみると気持ちが楽になる事が分かると思います。

周りを気にせず自分のありのままを表現する事でその人にしかない個性も出てきますし周りと同じにする必要もないと思います。

結局は、見栄をはらずにシンプルに生きるのが一番しっくりくると思います。

まとめ

ミュージシャンは、周りから評価される機会が多いため、知らないうちにプライドや見栄に縛られてしまうことがあります。

しかし、それらを少しずつ手放すことで、失敗を恐れすぎず、新しいことに挑戦しやすくなり、音楽そのものを楽しめるようになります。

本当に長く音楽を続けている人は、「一番すごい人」ではなく、「楽しみながら成長し続けられる人」です。

プライドよりも素直さ、見栄よりも音楽を楽しむ気持ちを大切にすることで、きっとあなたの音楽人生は今よりもっと充実したものになるでしょう。

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