こんにちは。
ひつじです。
今回はロック好きなベーシストにおすすめしたい海外のベーシストを紹介していきたいと思います。
過去に日本人おすすめのベーシストを紹介する記事も書いているのでそちらもぜひ読んでみてください。
世界にはたくさんの有名なロックベーシストがいます。
また日本のロックベーシストも海外のロックベーシストから影響を受けている人がたくさんいます。
僕も洋楽をよく聞いていましたし影響を受けた海外のベーシストはたくさんいます。
海外のかっこいいロックベーシストを厳選したのでこれからロックベーシストを目指したい初心者の方や参考にしたい人はぜひチェックしてみてください。
目次
海外のおすすめロックベーシスト
ポールマッカートニー
ポールマッカートニーはビートルズのベーシストです。
一言で言うと歌えるベースを確立したベーシストの1人です。
楽曲全体をしっかりストーリーとして考えられているベースラインです。
作曲家でもあるのでベーシストとしてだけでなくメロディや歌などを生かすベースラインが特徴的です。
ルートだけでなく経過音をいれたり、ときにメロディアスなベースラインを弾きます。
指弾きだけでなくピックも使ったアタック感のあるベースを弾くこともあります。
曲全体を考えているベースラインはロックベースにも参考になる点があると思います。
- Come Together
フリー
フリーはRed Hot Chili Peppersのベーシストです。
ロック界でも人気が高く個性的なベースプレイが特徴的です。
親指で弦を叩く「スラップ奏法」をロックで表現した代表的なベーシストです。
またロックだけでなくファンク、パンクなど幅広いスタイルの個性的なスタイルです。
ピックは使わず指弾きやスラップ中心の演奏です。
ロックなサウンドでスラップをガンガン弾くタイプのベーシストでもあります。
僕は高校生のときにレッチリをよく聞いていました。
- Higher Ground
- Can't Stop
ジョンディーコン
ジョンディーコンはイギリスのロックバンド Queen のベーシストです。
派手にベースを見せるタイプではないけど曲全体の雰囲気を考えなら美味しいベースラインを入れるベーシストだと思います。
でしゃばりすぎないけど存在感を出すベースです。
ロックだけでなくファンク・R&Bの影響を受けていてオシャレなベースラインも特徴的です。
また作曲センスももっているベーシストでもあります。
- Another One Bites the Dust
- You’re My Best Friend
- I Want to Break Free
ジョンポールジョーンズ
イギリスの伝説的なロックバンドであるレッドツェペリン(Led Zeppelin)のベーシスト兼キーボーディストのジョンポールジョーンズです。
ジョンポールジョーンズはベースだけでなくキーボード、作曲、アレンジなどさまざまなことをこなす音楽職人タイプのベーシストです。
まさになんでもこなす万能タイプのミュージシャンだと思います。
- Rock and Roll
- Ramble On
ロジャー・ウォーターズ
ロジャーウォーターズはピンク・フロイド(Pink Floyd)のベーシスト兼メインのソングライターです。
音数は少なめだけど耳に残る印象的なベースです。
間やリズムの取り方がうまく耳に残りやすいリフはベーシストとしても参考になると思います。
- Another Brick in the Wall, Part 2
- Money
ダフ・マッケイガン
ダフ・マッケイガンはガンズアンドローゼ(Guns N’ Roses)のベーシストです。
ロック界を代表するロックベースとして有名な1人です。
演奏スタイルとしてはピック弾きを中心として8分のノリが強いです。
またベースにドライブ感があるため存在感のロックベースが特徴的です。
ベース初心者の人でも8分のロックベースとピック弾きが参考になるのでおすすめです。
- Sweet Child o’ Mine
- Welcome to the Jungle
- Paradise City
クリス・ノヴォセリック
クリス・ノヴォセリックはニルヴァーナのベーシストです。
ベースはシンプルだけど重く存在感、荒さがあります。
そして安定感がありメロディックなベースを弾くこともあります。
初心者ベーシストにおすすめです。
- Smells Like Teen Spirit
- Come as You Are
- Lithium
