【ボサノバ】日本人おすすめのボサノバシンガーを紹介

ボサノバは日本でもカフェやレストランなどさまざまなお店で流れているので聴いたことがある人も多いと思います。

ですが聴いたことはあっても何という音楽のジャンルなのかわからないという人も多いと思います。

よく聞いてみるとなんかジャズにも似てる感じがするけどリズムが違うしジャズでもない。

そしてすごく心地よい音楽だけどどこの国の音楽だろう?と疑問を持つ人もいると思います。

正解はボサノバの発祥地はブラジルになります。

このボサノバという音楽は1950年代の終わりにブラジルのリオ・デ・ジャネイロから生まれたと言われています。

ここ数十年の間に日本でもボサノバを聴く機会が増えたと思います。

また日本からさまざまなボサノバシンガーやボサノバ歌手も誕生しています。

今回はおすすめしたい日本人ボサノバシンガーを紹介していきたいと思います。

おすすめ日本人ボサノバシンガー

それではさっそく紹介していきたいと思います。

小野リサ/LISA ONO

日本人でボサノバを広めていった第一人者として有名なのが小野リサです。

優しくゆったりとしたギターの音色と聴くひとを包み込んでくれるような澄んだ歌声がとても魅力的です。

彼女は小さいときからブラジルで育ちブラジルの音楽を吸収していったようです。

生まれはブラジル・サンパウロでボサノバに興味を持ちボサノバシンガーになろうと決意したようです。

さまざまなアーティストとも共演しています。

中でもボサノバで誰もがが知るアントニオ・カルロス・ジョビンとも共演するなど日本人の誇れるボサノバシンガーです。

おすすめアルバム

COMPLETE BEST

小野リサのデビューから20年にわたる楽曲を網羅したコンプリートアルバムです。

40曲もの人気曲がたっぷり入っているのでボサノバをじっくり楽しむことができます。

吉田慶子/keico yoshida

吉田慶子は繊細でいて包み込むような歌声は本場ブラジルのボサノバを感じさせてくれるアーティストです。

幼少期からクラシックピアノをはじめ、ボサノバに興味を持ってからはギターを始めています。

1998年ごろから仙台にあるライブハウスやクラブで演奏活動をされています。

2000年にブラジルに滞在してから本場のブラジル音楽を勉強しながら音楽性を磨いていったようです。

2001年にはファーストアルバム「愛しいひと」を発表。

その後も数々の作品をリリースするなど多彩に活躍されているアーティストです。

おすすめアルバム

コモ・ア・プランタ~ひそやかなボサノヴァ

こちらは大きな反響をよんだアルバムでもあり吉田慶子の魅力がすべて詰まったといっても良い名曲アルバムです。

小泉ロニ

小泉ロニの伸びやかで心地よい歌声に癒やされます。

一度聴いてみると耳に残ります。

とても聴きやすい歌声とサウンドが特徴的です。

またADLIB AWARDS 2008 国内ワールド/ニュー・エイジ賞受賞されています。

ボサノバシンガーだけでなくラジオのパーソナリティから編集長を務めるなど幅広く活躍されています。

おすすめアルバム

Bossa@NILO~Goodies~

もっともスタンダードな「イパネマの娘」から「Blue bossa」などボサノバの名曲を聴くことができます。

多種多様なリズムからアンサンブルなど聴いていて心地よく爽やかなアルバムに仕上がっています。

最後に

日本のボサノバシンガーにもよいアーティストがたくさんいます。

今回紹介した以外にもボサノバシンガーはいますが代表的なおすすめのシンガーを紹介させれてもらいました。

彼女たちのうっとりするような歌声とボサノバをぜひお楽しみください。

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