ベース初心者が挫折してしまう9つの原因と続けるための対策

こんにちは。

ひつじです。

いざベースを始めても挫折してしまう人は一定数います。

初心者だと楽器を始めるといろいろな壁にぶつかることがあります。

楽器を始めてぶつかる壁というのは避けて通れない

実際に僕も楽器で挫折を経験しています。

以下に挫折しやすいポイントをまとめました。

 

挫折しやすいポイント
  • 音符が読めずに挫折
  • 思ったより地味に感じる
  • 指が痛くなる
  • 上達を実感しにくい
  • 練習が単調になりやすい
  • 好きな曲が難しすぎる
  • バンドを組む機会がない
  • 音作りや機材が難しい
  • リズム感に苦手意識がある
  • 周囲と比較してしまう
  • 目標が曖昧

などなど。。

いろいろやってみましたが楽器を継続するというのは難しいことでもあるということがわかりました。

それは楽器を継続するためにはいろいろな壁を越えなければいけないからです。

目次

ベースは挫折する楽器なのか?

楽器のなかでも比較的始められやすく弾きやすいといわれているベースはそもそも挫折するのか?

と思っている人もいると思います。

ですがたとえベースでも挫折している人を見かけることはあります。

弾きやすかったり始めやすいから挫折しないということはないようです。

挫折してしまう原因として下記が挙げられます。

基礎練習が退屈でやめてしまう

ベースはほかの楽器と違いメロディを奏でる楽器ではないので基礎練習をしていても退屈してしまう人は多いと思います。

基礎トレーニングをしたり曲のベースラインを弾いていても面白味がなくなってしまいやめてしまうこともあるようです。

たしかに基礎トレーニングは上達にはかかせない大事な練習ですがマンネリ化しやすく退屈になってしまいますね。

解決策

練習が退屈してしまうのであれば練習方法を見直す必要があります。

たとえば基礎トレーニングだけでなく自分の好きな曲を選んで練習したりいつもと違う練習方法をたまに取り入れるとモチベーションアップにもつながります。

自分自身でこれをやったらおもしろくなるなと思う練習を取り入れてみるのが良いと思います。

リズムがそろわない

ベースはリズム隊でもあるのでリズム感がとても重要です。

初心者だとリズムが合わなかったりうまくドラムのリズムにのれなかったりすると「自分はリズム感がない」と思ってしまい諦めたり挫折してしまう人が多いようです。

ですが始めたばかりであればリズムが合わなくてもあまり気にする必要はないと思います。

メトロノームを使う

メトロノームを使って繰り返し練習すればリズムは安定していきます。

僕自身も最初始めたばかりのころはリズムが合わなくて「自分はリズム感がないし向いていない」と思ってしまうこともありました。

ですがメトロノームやリズムマシンを使うことで自分のリズムが徐々に安定していくことを実感しました。

指を広げるときつい、痛くなる

ベースはギターと比べるとネックがながくフレットの間隔も広いので始めたばかりだと左指がきついかもしれません。

とくに手の小さい人などは指を広げるのがきつかったり届かないということもあると思います。

指のストレッチ

最初は指が広がらなくても何度も練習したりすると指を広げることができるようになります。

また指のストレッチなどをすると良いと思います。

最初はできなくても焦る必要はありません。

練習によって指も柔らかくなり広がるようになります。

上達を実感しにくい

ベースは目立つ楽器ではないため、成長を感じにくい傾向があります。

特にリズムキープやグルーヴなどは、自分では上達に気づきにくいポイントです。

過去の演奏と比較する

定期的に演奏を録音して過去の演奏と比較しましょう。

数か月前の演奏を聴き返すと、意外な成長に気づけることがあります。

好きな曲が難しすぎる

憧れのベーシストや難易度の高い曲に挑戦し、思うように弾けず挫折してしまうケースがあります。

曲や一部分だけコピーする

まずは簡単な曲や一部分だけに挑戦するのがおすすめです。

小さな成功体験を積み重ねることで継続しやすくなります。

バンドを組む機会がない

一人で練習を続けていると、ベース本来の楽しさを感じにくくなります。

誰かと一緒に演奏する機会を作る

友人とセッションしたり、SNSやメンバー募集サイトを活用したりして演奏する機会を増やしましょう。

人と合わせるだけでも楽しさは大きく変わります。

音作りや機材が難しい

アンプやエフェクター、EQなど覚えることが多く、初心者には複雑に感じられます。

最初は基本設定で大丈夫

最初は機材にこだわりすぎず、アンプの基本設定だけ覚えれば十分です。

少しずつ知識を増やしていきましょう。

周囲と比較してしまう

SNSや動画サイトで上手なベーシストを見る機会が増え、自分との実力差に落ち込んでしまいます。

過去の自分と比較する

他人ではなく過去の自分と比較することを意識しましょう。

昨日より少しでも成長できていれば十分前進しています。

目標が曖昧

「なんとなく始めた」という状態では、壁にぶつかったときに練習を続ける理由を見失いやすくなります。

目標を作る

「好きな曲を1曲弾けるようになる」「ライブに出演する」など具体的な目標を設定しましょう。

目標があると練習の方向性も明確になります。

最後に

比較的始められやすいベースでさえはじめてみるといろいろな壁にぶつかると思います。

ベース初心者が挫折する原因の多くは、才能やセンスの問題ではなく、モチベーションの維持や目標設定にあります。

上達を実感できる工夫をしながら、自分のペースで楽しむことが長く続けるためのポイントです。

継続することで少しずつ演奏の楽しさやベースの奥深さが見えてくるでしょう。

ぜひベースがどんどん好きになれるように頑張りましょう。

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