スラップやタッピングを使ったテクニックを駆使したプレイ、そして速弾きなど数々のベースソロを残した一人が元X JAPANのベーシストのTAIJIさんです。

ベースソロもすごいですが耳に残るようなベースプレイと華やかでキラキラした印象を持たせるベースプレイが魅力です。

ベースというと当時地味で目立たない印象がありましたがバンドのなかでも華やかで目立つベースプレイというポジションを確立した一人だと思います。

目次

TAIJIの生い立ち

TAIJIは日本のロックベーシストがメインですがギタリストでもあります。

本名は沢田 泰司(さわだたいじ)で千葉県の市川市で生まれる。

10歳前後でアコースティックギターをはじめ、高校生くらいからエレキギターにはまり練習に明け暮れていたようです。

TAIJIといえば元X JAPANのベーシストとして有名ですがX JAPAN以外にもたくさんのバンドで活動されています。

初期のころは、ギタリストとして活動している時期もありましたが途中からベーシストに転身しています。

とくにX JAPAN、LOUDNESSという伝説のバンドを渡り歩いていることで有名です。

ポイント
  • 10歳前後でアコースティックギターをはじめる
  • 高校生くらいからエレキギターに没頭
  • ギタリストからベーシストに転身

X JAPANのベーシストとして活動

1985年にTAIJIはYOSHIKIから加入を勧められ「X」として活動します。

当時のバンド名は「X JAPAN」ではなく「X」というバンド名でのちに「X JAPAN」に改名しています。

1992年に「X」を脱退しました。

LOUDNESSに加入

X JAPANを脱退したのち1992年にLOUDNESS(ラウドネス)に加入しています。

LOUDNESSはギタリストの高崎晃(たかさきあきら)と樋口宗孝(ひぐちむねたか)が率いる日本屈指のメタルバンドです。

約1年弱の間、LOUDNESSのベーシストとして活動していましたがトラブルにより1993年に脱退しています。

TAIJIのベースプレイ

テクニカルなベースソロ

ギターのようなピックを使った速弾き、スラップ、タッピング奏法などテクニカルなベースソロを見せてくれます。

当時タッピング奏法はギタリストのプレイを見てベースで真似したといわれています。

使用していたベース

Killer(キラー)のベースをメインに使用していたようです。

リズムの正確性

X JAPANの曲にはテンポの速い曲が多いです。

実際にベースで弾いてみるとわかりますが曲のテンポについて行くのが大変です。

ですが正確なリズムで演奏ができるTAIJIはベーシストとしても高い演奏能力を持っていることがわかります。

また影で相当な練習や努力をしていたのだなと思います。

まとめ

TAIJIのベースプレイは華がありキラキラしたベースプレイが印象的です。

またそこには影で相当な練習や努力がありTAIJI自身の魅力を出しているのだと思います。

「X」でさまざまな曲に参加しているのでプレイを実際に見てみると面白いと思います。

ぜひ参考にしてみてください。

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