バンドマンの賃貸の退去時に注意するトラブルについて
退去

バンドマンの賃貸について

バンドメンバーで同じ賃貸を借りて数人で住むということも少なくないと思います。

音楽活動にお金がかかるバンドマンにとっては複数人で住んだ方が家賃も安くできて効率的ですよね。

今回は、住んでいる間は分からなかったけど退去するときに実際に起こったトラブルを紹介していきたいと思います。

住んでるときには分からなかった退去時のトラブルって多い?

賃貸というのは、よくトラブルがつきものだと言われていますが今回のトラブルは騒音とか近隣などのトラブルではなく退去時に起こったことになります。

退去時は通常であれば敷金を払っているため部屋のクリーニングなどはほぼ敷金でまかなうことができます。

もちろん使い方が悪ければ払った敷金より多く支払うこともありますが普通に使っている分にはそれ以上に払うことは少ないと思います。

ですが退去する時に高い追加のお金を請求され困惑した事があります。

入居時には約2ヶ月分の敷金を払っていていました。

特に壁に穴を開けたわけでもなくタバコを吸ってヤニが壁が汚くなったわけでもない(タバコは吸いません)

なのに倍以上の敷金を追加で請求されてしまいました。

その時は、自分自身や同居人が退去時に関する知識がなく改善策も分からずしぶしぶ支払ってしまいましたがもし対処法を知っていたら結果は少し違っていたかもしれません。

自分が経験したことと同じようなことが起こらないようにしてほしいと思います。

そもそも敷金って戻ってくるのか?

敷金というのは、よっぽどの事がないかぎり戻る事が多いと思います。

今まで敷金が戻ってきたことは何回かあります。

一番多く戻ってきたときは、払った敷金の半分くらいが戻ってきました。

ですが賃貸というのは壁に穴を開けたり部屋のものを壊したりすると弁償しなくてはいけません。

それを補うのが敷金です。

あらかじめ請求され退去時に敷金が使われます。

一般的に敷金は、退去時のクリーニング代として使用されます。

退去の時に現状回復のために部屋を綺麗にするために使用されます。

退去時の立会いについて

退去時の立会いはなるべく入居者自身もいた方が良いと思います。

もし何らかの理由で立会いできない場合は、修繕内容の見積もりをもらえるように連絡すると良いです。

またあらかじめ室内の写真をしっかり撮っておくことも忘れずに。

写真を撮っておくことで修繕内容が来たときに確認してもし自分の過失ではないときに室内の写真を見せて自分の負うべき責任でないという事を言うことができます。

もし高額な請求が来たり納得のいかない請求が来た場合は、しっかり連絡をとって詳細を確認した方が良いです。

また相談がある場合は、不動産相談窓口というのもあるのでそちらで相談してみると良いと思います。

良いアドバイスが聞けると思います。

また立会いに参加してもちゃんとした説明がないままサインだけを求められた場合は、しっかり内訳を聞くようにしましょう。

中には、悪質な業者もいるので事前にトラブルにならないよう退去前には対応策と準備をすることが大切です。

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