ベース初心者が最初に弾く曲を選ぶコツとおすすめ曲10選を紹介

B!

こんにちは。

ひつじです。

ベースを始めたばかりの頃は、どんな曲を練習すればよいのか迷う人が多いです。

僕もそうでした。

どれもなんか難しそうに見えるし、最初は簡単な曲でベースに慣れたいけど見つからないな〜と思う人もいると思います。

今回はベース初心者が最初に弾く曲を選ぶコツとおすすめの曲を5つ紹介していきます。

すぐに始めたいという人のために先におすすめの曲を5つ紹介します。

 

初心者におすすめの曲
  • チェリー/スピッツ
  • マリーゴールド/あいみょん
  • 小さな恋のうた/MONGOL800
  • 空も飛べるはず/スピッツ
  • 涙そうそう/夏川りみ
  • ひまわりの約束/秦基博
  • ハナミズキ/一青窈
  • 3月9日/レミオロメン
  • キセキ/GReeeeN
  • 世界に一つだけの花/SMAP

のちほど何故おすすめなのかを解説します。

実は最初に選ぶ曲によって、上達のスピードが大きく変わることがあります。

次はベース初心者が最初に弾く曲を選ぶときのポイントを解説します。

目次

最初に弾く曲を選ぶコツ

1. テンポがゆっくりな曲を選ぶ

ベースはリズム隊ですね。

初心者はまず「リズムに合わせてベースを弾く」ということに慣れる必要があります。

最初からテンポが速い曲を選ぶと、指が追いつかずリズムも崩れやすくなります。

そのため最初は

  • ミディアムテンポ
  • バラード系

などのゆっくりした曲がおすすめです。

初心者はゆっくり丁寧に弾く練習が良いです。

2. 音数が少ない曲を選ぶ

ベース初心者のうちは、音数が多い曲だと難しく感じます。

例えば

  • 8分音符がずっと続く
  • 細かい動きが多い

このような曲は最初の練習にはあまり向いていません。

まずは

  • 1拍1音
  • 同じ音の繰り返し

    のようにシンプルなベースラインの曲を選ぶと良いと思います。

    3. ルート音中心の曲

    ポップスやロックのベースは、コードの一番低い音である「ルート音」を弾くだけでも成立することが多いです。

    初心者のうちは

    • コードが変わったら音を変える
    • それ以外は同じ音を弾く

    という弾き方で十分です。

    このようにルート音中心の曲は、初心者にとって練習しやすい曲になります。

    4. ポジション移動が少ない曲

    フレットの移動が多いと難しく感じます。

    例えば

    • 1フレットから10フレットまで移動する
    • 弦移動が多い

    このような曲は初心者には大変です。

    最初は

    • 同じフレット周辺で弾ける
    • フレット移動が少ない

    曲を選ぶと弾きやすくなります。

    5. 自分が好きな曲

    意外と大事なのが「自分が好きな曲」であることです。

    練習はどうしても繰り返しになるため、興味がない曲だと面白くなかったり続かないことがあります。

    好きな曲であれば

    • 何度も練習しても苦にならない
    • モチベーションが続く

    というメリットがあります。

    選ぶポイントまとめ

    ベース初心者が最初に弾く曲は、次のようなポイントで選びましょう。

     

    曲選びのポイントまとめ
    • テンポがゆっくり
    • 音数が少ない
    • ルート音中心
    • ポジション移動が少ない
    • 自分が好きな曲

     

    最初の曲は「難しい曲」よりも「弾きやすい曲」を選ぶことが大切です。

    シンプルな曲でベースの基本に慣れてから、少しずつ難しい曲に挑戦していくと良いです。

    それでは初心者におすすめしたい曲を紹介します。

    初心者におすすめの曲5選

    チェリー/スピッツ

    この曲は初心者の定番曲として有名です。

    この曲の特徴は

    • テンポがゆっくり
    • ルート音中心
    • コード進行がシンプル

    最初に練習する曲としてかなりおすすめです。

    マリーゴールド/あいみょん

    この曲のベースはほぼルート弾きで大丈夫です。

    この曲の特徴は

    • 音数少ない
    • ゆったりテンポ
    • 初心者でも合わせやすい

    小さな恋のうた/MONGOL800

    この曲はパンクでノリがあり同じコード進行の繰り返しになので初心者におすすめです。

    この曲の特徴は

    • パターンがほぼ同じ
    • 覚えやすい
    • ライブでもよくやる曲

    空も飛べるはず/スピッツ

    ベースがシンプルであまり目立たないので初心者に弾きやすいです。

    この曲の特徴は

    • ベースの動きが少ない
    • ルート中心

    涙そうそう/夏川りみ

    この曲はテンポがゆっくりで弾きやすく1拍1音でも成立します。

    この曲の特徴は

    • テンポゆっくり
    • 音数少ない
    • リズム練習になる

    ひまわりの約束/秦基博

    落ち着いたテンポで、コードチェンジの練習に最適です。

    優しい雰囲気の曲で、弾き語りからバンド演奏におすすめです。

    ゆっくりしたテンポなので演奏しながら歌いやすく、初心者でも取り組みやすいと思います。

    ハナミズキ/一青窈

    ゆっくりとしたバラードなので焦らず演奏でき、リズム感を身につけやすい曲です。

    コードを丁寧につなぐ練習に向いています。

    ゆっくり演奏することで、安定したテンポを身につけることができます。

    3月9日/レミオロメン

    基礎練習におすすめです。

    卒業ソングとしても有名で、幅広い世代に親しまれている一曲です。

    シンプルな演奏でも曲の雰囲気を表現できます。

    キセキ/GReeeeN

    定番コードが多く、演奏パターンを覚えやすい。

    バンドでも弾き語りでも人気が高く、演奏経験を積むのにぴったりです。

    初心者でも達成感を得やすい曲の一つです。

    世界に一つだけの花/SMAP

    テンポが安定しており、全員で演奏を合わせやすい。

    シンプルな構成で覚えやすく、学校行事やイベントでもよく演奏される定番曲です。

    初心者バンドのレパートリーにもおすすめです。

    まとめ

    どうでしょうか?

    初心者は、コード数が少なく、テンポがゆっくりで、同じコード進行が繰り返される曲を選ぶのがおすすめです。

    自分が好きな曲やよく聴いている曲で練習すると、リズムやメロディーを覚えやすく、楽しみながら上達できます。

    また、最初から難しいフレーズに挑戦するよりも、最後まで演奏できる曲を増やしていくことが上達への近道です。

    まずはゆっくり焦らずベースに慣れていきましょう。

     

     

     

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