こんにちは。
ひつじです。
今回は、さまざまなアーティストのサポートから行っており技術、実力ともに高いトップベーシストであるTOKIE(トキエ)さんについて紹介していきたいと思います。
TOKIE(トキエ)さんはロックからポップ、ファンクまで幅広い音楽のジャンルを弾きこなすベーシストです。
またエレキベースだけでなくアップライトベースも披露されています。
日本の女性ベーシストのなかでも高い人気をほこり音楽シーンをベースで支えているといっても過言ではないと思います。
繊細な表現力とテクニックでさまざまなバンドのサウンドを支えてこられている実力派のベースが魅力です。
今回は女性ベーシストとしてトップを走り続けているTOKIEさんについてくわしく紹介していきます。
目次
TOKIEさんについて
生い立ち
TOKIEさんは1965年7月1日生まれで東京都出身です。
中学時代には部活でコントバスを弾いていたようです。
高校生になったときにはエレキベースに興味をもちバンドを活動をはじめられています。
1993年にニューヨークへ渡りベーシストとして活動を開始されました。
日本に帰ってきてからはさまざまなアーティストのサポートミュージシャンとして活動したりセッションベーシストとしてベースの腕を磨いていきます。
1997年にはRIZE(メンバーはJESSE、金子ノブアキ)に加入。
※JESSE(ジェシー)はChar(チャー)の息子で金子ノブアキは父親でドラマーのジョニー吉長と母親で歌手の金子マリの息子です。
2000年にRIZEのベーシストとしてメジャーデビューしました。
RIZEを脱退されたあとはさまざまなバンドのベーシストとして活動されています。
AJICO、LOSALIOS、unkie、THE LIPSMAXのベーシストとして活動されています。
また布袋寅泰といった大物アーティストとのサポートとしても活躍されています。
ベースプレイ
TOKIEさんはとくに激しく、グルーヴィで繊細な表現力とテクニックでありとあらゆるバンドのサウンドを支えるベーシストプレイが魅力です。
ロックからポップからファンクまで幅広くなんでも弾きこなします。
エレキベースとアップライト・ベースともに自在に弾きこなすベーシストでもあります。
RIZE 「カミナリ」
歪んだベースサウンドとゴリゴリのロックベースがかっこいいベースプレイです。
布袋寅泰×中村達也×TOKIE「バンビーナ」
キレの良いサウンドに気持ちの良いリズムとベースの絡みが見ごたえがあります。
まとめ
TOKIEさんはベーシストとしてのキャリアも長くテクニックと実力を持ち長年活躍を続ける日本人女性ベーシストの中でもトップを走っているといっても過言ではありません。
女性ベーシストの憧れでもあり第一人者でもあります。
彼女のベースプレイには学ぶ点がたくさんある憧れる人も多くいると思います。
ぜひ参考にしてみてください。