家賃を収入の3分の1に設定するのは今の時代には合わない理由
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家賃を収入の3分の1に設定するのは今の時代は古い!?

多くの人が家賃は収入の3分の1にするのが良いと聞いた事があると思います。

ですが収入の3分の1にしたら良いと言われ始めたのは最近の事ではありません。

ずいぶんと昔から言われている事でもあります。

時代の変化

この10年、20年の間だけでもお金の価値だったり生活費や商品やモノの価格や値段、働き方だったり個人から家庭の収入まで大きく変化をしてきました。

とくに言われているのが男性の平均給料もどんどん下がってきています。

そして今の時代は、給料が上がりにくいとまで言われています。

その反面、消費税や保険料、食べ物やさまざまなものの値段が上昇している状況でもあります。

むしろこれからも色々な事が変化していくと予想されます。

それだけ変化が激しい時代の中で今だに家賃を収入の3分の1にするという事がいつまでも当てはまるのでしょうか?

昔と今は全く違う時代になってきている

昔は、普通に仕事をして年齢が上がれば収入も比例して上がっていくのが当たり前でした。

ところが今の若い子はそうではありませんね。

働いても働いても給料が上がらず生活が楽にならないという人も多いです。

独身者であっても今の時代に家賃を収入の3分の1にしてもきついという人もいると思います。

また結婚をしてる場合や子供がいる場合では支払える家賃も変わっていきます。

結婚をして子供が生まれると成長するにしたがい支出もどんどん増えていきます。

結婚をして子供がいても昔みたいに勤続年数が立てば立つほど収入がどんどん増える時代であれば家賃を3分の1に設定しても生活できるかもしれません。

ですが今の時代は給料もなかなか上がらない、転職も当たり前の時代、また非正規雇用も増え、安定というものがなく、物の値段もどんどん上がっている中では昔と同じ考え方は通用しないことが分かると思います。

むしろ人それぞれ収入も働き方も違う中で自分に合った家賃の設定や見直しが必要になっていきます。

家賃はなるべく安く設定した方が良い

綺麗な家や駅から近い家などは、家賃が高くなります。

駅から少し離れた場所やマンションではなくアパートにすると家賃が下がる場合があります。

家賃は収入の3分の1以下にして少し余裕があるくらいが理想かなと思います。

地方であれば安い物件が多いかもしれませんが東京だとどこも家賃が高いと思います。

自分の収入と照らし合わせて家賃、光熱費、生活費、通信費、雑費、娯楽費、その他をすべてをトータルしても貯金できるくらいがベストだと思います。

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