映画「君の名は」を見てその人気の秘密に迫る
映画

映画「君の名は」の興収は、250億とも言われ社会的ブームになりました。

日本だけでなく海外でも公開され大ヒットしました。

映画「君の名は」

こんばんは。

今年も残すところあとわずかになりました。

冬は寒いですね。

おかげで鼻水がけっこう出て少し風邪っぽいです。

周りの友人も風邪をひいてる人やインフルエンザにかかって大変な人も多いようです。

みなさん風邪にはぜひ気を付けましょう。そして手洗いとうがいをしましょう。

先日、2017年に流行った映画「君の名は」を家で見ました。

2018年の正月にも地上波初で放送されたのですが忙しくみることができませんでした。

本当は、映画が公開されて大ヒットしたときに見ようと思っていましたがなかなか見る機会がなく映画の公開も気がついたら終わっていました(笑)

映画「君の名は」の魅力

映画「君の名は」は、イラストというか絵がとても綺麗なだけでなくストーリーがすごく深く作られているなと思いました。

何故、この映画が大ヒットをしたのかが見ていく中でだんだん分かってきました。

最初は、ただ男女の入れ替わる物語だと思っていましたが後半に進みにつれて謎になっていたものがひとつひとつ紐解かれていくようなストーリーを感じました。

映画「君の名は」のストーリー

簡単にストーリーを説明します。

ストーリーは、岐阜県飛騨の田舎町に住み三葉(みつは)が古い家のしきたりや父親の選挙運動など自由にできない暮らしに嫌気がさし都会での生活に憧れていたところ男子高校生になる夢を見るところから始まります。

その一方で男子高校生の瀧(さき)も同じように田舎町で暮らす女子高校生の夢を見ます。

そして二人は不定期に入れ替わっている事にだんだん気がつき次第にお互い惹かれ合っていきます。

ストーリーは、後半に進むにつれて予想外の展開が待っています。

何故この二人が入れ替わっていたのか?

最後はどのような結末が待っているのか?

この物語で何を伝えたかったのか?

物語を最後まで見ていくとひとつひとつ紐解くことができ非現実的な物語のように感じますがどこか共感できる、そして予想外の展開に魅力されていきます。

しばらく映画を見ることがなかったのですが久しぶりに楽しめました。

アニメなのにとてもリアルに描かれていてその深いストーリーに引き込まれるような展開がとても良かったです。

「君の名は」の主題歌にも注目

映画「君の名」の主題歌を担当するのはRADWIMPS(ラッドウィンプス)です。

ラッドウィンプスは、4人組のロックバンドです。

主題歌でもある「前前前世」が社会的ブームとなりました。

そして第67回紅白歌合戦にも出場して同曲を披露して知名度や実績を上げています。

今もなお新曲を出し続けツアーなども行い勢力的に活動しているバンドです。

注目のバンドになります。

主題歌の「前前前世」が収録されているアルバム「人間開花」も大ヒット中です。

アルバム「人間開花」

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