【バンドマン必見】バンド活動にかかる費用を抑える方法
バンド

バンド活動はお金がかかる?

バンドやっている人なら分かると思いますがバンド活動って思っていたよりお金がかかるなあと思っている人もいると思います。

バンドに限らずですが音楽って意外とお金がかかるんですよね。

楽器の購入から楽器メンテナンスだったり周辺アイテム(エフェクター、ケース、ピック)を揃えたりとか弦を交換したり等々。

楽器を始めるだけでもそこそこの費用がかかります。

バンドとなるとさらに活動費がかかってきます。

バンドの場合は、スタジオ練習からライブ(ハコ代)、CDやグッズ制作、プロモーション、交通費、雑費などがプラスでかかります。

なのでバンド活動をしているけど毎月ギリギリでやっている人も少なくないと思います。

ですが音楽活動がお金がかかるからといって活動費を稼ぐためにフルでバイトをしたけど忙しくなって逆にバンドをやる時間がなくなってしまったら意味がないですよね。

今回は、バンドにかかる活動費を少しでも節約して無理なく楽しくバンドに集中できるように節約方法を紹介していきたいと思います。

バンドを例えると1つの店舗や会社を経営していると思ってみてください。

店舗や会社では経営能力が必要になります。

経営能力がないと店舗や会社ではやっていくことはできません。

バンドも経営者と同じです。

かかる経費や収入などを照らし合わせて無駄なところを削減することで利益も増やせて継続していくことができます。

スタジオ代

毎回スタジオに入って練習するというのはバンドにとって一般的だと思います。

スタジオ代はメンバー同士で割り勘になるので一人あたりの費用も少なくなりますが毎回スタジオを借りていれば1ヶ月にするとけっこうな出費になると思います。

このスタジオ代を少しでも費用を減らすことができたらだいぶ楽になると思います。

公共の音楽室を借りる

公共の音楽室には、アンプ、ドラム、キーボードなども揃っているので音楽スタジオと同じように使用することができます。

事前に予約が必要になりますが通常の音楽スタジオよりも安く借りることができるので大変ありがたい施設でもあります。

まずは自分の住んでいる近くや活動場所の近くに公共の音楽室があるかを調べてみましょう。

スタジオと公共の音楽室の比較

例になりますがスタジオと公共の音楽室を比べてみました。

費用は場所によっても違うのでおおよその参考と考えてください。

スタジオ代 公共の音楽室
料金(1回) 2,300円(土日の場合。場所によって変動あり) 1,000円(場所によっても違いますが1000円前後くらいだと思います。)
料金(1ヵ月/1回2時間、月4回の場合) 18,400円 8000円

場所や時間帯によって料金も変わりますが安い公共の音楽室だと通常のスタジオ料金よりも半分以下に抑えられることもあります。

ライブ

ライブハウスで演奏するには、ハコ代がかかります。

チケットをたくさん売れば収入になりますが毎回たくさんチケットをさばくのは大変な作業になります。

ライブハウス代を抑えるには料金が安いところを探すか場所によってはスタジオでライブをすることもできるのでおすすめです。

または路上で演奏するとかの方法があります。

スタジオでライブをやる

ライブ費用を抑えるために大きめのスタジオを借りてライブをしたことがあります。

ライブハウスのように照明やスポットライトや音の調整は、自分達でやらないといけないですが低コストでできてそれなりにお客さんも呼べたので楽しかったです。

路上でライブをやる

路上だと機材などを持ち運ばないといけないのでバンド形式だとなかなか大変ですが路上であれば料金がかからないので経済的負担が少ないのがメリットです。

路上ライブから有名になっていったアーティストもたくさんいます。

CD、グッズ作成

CDを作成するときにレコーディングスタジオを借りたりCDジャケットや印刷などを業者に頼んでいるというバンドもいると思います。

レコーディングスタジオはしょうがないとしても今では、レコーディングソフトや機材さえあれば自宅でも録音することもできます。

またCDジャケットや印刷などを業者に頼むとそれなりに費用がかかってしまうのでできれば自分達で行ないたいところですよね。

CDの場合だけを考えても業者に頼むとデザイン代(ジャケット表、裏、バックインレイ、歌詞)、印刷代などもろもろ諸経費がかかるのでCDを販売しても利益もその分少なくなります。

デザイン代/印刷代参考

デザイン代と印刷代込みの業者に頼んだ場合とメンバーだけでデザインと印刷を行う場合の費用の目安になります。

もしメンバーにデザインが出来る人や印刷に詳しい人がいれば任せた方が良いと思います。

印刷は家庭用プリンターでもそれなりのクオリティに仕上げることができます。

こちらも頼む業者によって料金はピンキリなるのでおよその参考として考えてください。

デザイン業者 メンバーでデザイン担当
CDジャケット、バックインレイ、オビ、レーベル(100枚分) 120,000円~ 2,0000円(デザイン無料、紙代、CD、インク代)

バンド活動費を下げると活動もしやすくなる

バンドを活動する上でかかる活動費がネックになることも多いと思います。

練習にも費用がかかりライブをやっても費用がかかります。

バンドの費用を少しでも減らすことでバンド活動もよりやりやすくなると思います。

バンドの費用を下げたい人は参考にしてみてください。

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