
こんにちは。
ひつじです。
みなさんはお笑いは好きですか?
昔放送されていた「エンタの神様」が好きで当時よく見ていました。
さまざまなお笑い芸人が続々登場してきましたが次はどんな芸人のコントが聞けるのかなと楽しみにしていました。
いまでは年明けなど特番などでしか見ることができなくなってしまいましたが、、。
僕はお笑いが好きです。
好きな芸人はいろいろいますがサンドイッチマン、ぺこぱ、ミルクボーイとか好きでした。
芸人といえばもちろん漫才ですが実は、芸人だけどギターやベースをやっている人や昔バンドやっていたという人は意外と多いんですよね。
今回は芸人だけど楽器をやっている人(やっていた)を紹介していきたいと思います。
目次
ギター編
みやぞん
ANZEN漫才というお笑いユニットでお笑いをやっていますみやぞんです。
みやぞんは、エピフォンのギターを愛用していると言われています。
波田陽区
波田陽区は、別名ギター侍としてエンタの神様でネタを披露して大ブレイクした芸人です。
ギターを弾きながらギターでネタを入れて切り捨てるのが特徴のコントです。
ベーシスト編
はなわ
はなわは、2003年に自身の地元でもある佐賀県のことを歌詞にした曲「佐賀県」が大ヒットしました。
大ヒットしたことにより一気に大ブレイクを果たし知名度と人気が上昇しました。
日本有線大賞で新人賞と特別賞を受賞しました。
新人賞では「佐賀県」が選ばれ特別賞では「伝説の男~ビバ・ガッツ~」がそれぞれ選ばれました。
「佐賀県」の曲でブレイクしたはなわさんですが売れるまでは、ピン芸人として定期的にライブを行っていました。
それまでの芸人とは違ってベースを弾きながらネタのような歌詞を歌う形は、新しく斬新だと思いました。
レーザーラモンHG
レーザーラモンHGは、芸人でもありながベーシストでもあります。
中学の頃からガンズ・アンド・ローゼズなどの洋楽を聴いていたそうです。
そしてバンドを組みベースを担当することになったレーザーラモンHGさん。
ベースマガジンの表紙も飾ったこともあります。
芸人としてはベースマガジンに載った人はなかなか見たことがないですね。
ヒロシ
ヒロシは、波乱万丈な人生を送ってきたといっても過言でもないどん底から絶頂期まで何回も味わっている芸人です。
「ヒロシです」のネタで大ブレイクした芸人です。
YouTubeで「ヒロシチャンネル」を開設して動画を掲載しています。
SCEANA 生誕祭にベーシストとして出演もしています。
まとめ
意外と芸人でも音楽(楽器)やバンドを組んでいた人は多いですね。
音楽と芸人ってエンターテインメントとしてもつながっているように思えますね。

