【バンドマンの一日】気になるバンドマンの生活スタイルと特徴
バンドマン

バンドマンの一日

バンドマンは、どういった生活をしているのでしょう?

人によって音楽活動のペースも違うし事情も違うと思います。

ですが音楽で食べていけるという人以外は、一日中音楽に時間を費やせるという人は少ないのではないでしょうか?

大体の人がフルタイムやバイトで働きながら音楽活動をしているという人がほとんどだと思います。

仕事をして終わってからバンド練習をしたり個人練習したり曲を作ったりしていると思います。

バンドマンや音楽をしている人を見ると楽しそうでいいな~と思われることもありますがバンドマンってけっこう大変だと思います。

仕事が終わってから練習したり家に帰ってからまた練習したり曲を考えたり休む時間ってあまりない気がします。

でも好きだから続けられるのだと思います。

むしろ好きでなかったり音楽に夢や情熱がなかったら続かないと思います。

バンドマンのほとんどが休む暇もなくバイトと音楽活動に明け暮れる生活を経験してきていると思います。

バンドマンの特徴

バイトと音楽の両立

バンド活動をしながらバイトと両立している人は多いと思います。

バンド活動するだけでなく生活していくための資金も必要になってきます。

親元でバンド活動をする場合は、家賃がかからないと思いますが一人暮らしやバンドメンバーを一緒に住む場合にも家賃が発生するのでその分、働く必要があります。

僕自身もバイトをしながらバンド活動している期間がありました。

深夜のバイトをしながら昼間に音楽活動をしていました。

働きながら音楽活動で大変だと思いますが当時は、まだ若かったのでできたんだと思います。

お金がない/金欠

お金に困ることが多いのもバンドマンの特徴です。

バイトを毎日していたとしてもその大半を音楽に使ってしまうことも多いと思います。

バンド活動をするといろいろなことにお金がかかります。

まず音楽活動をするためには、楽器や機材が必要になります。

ギター、ベース、ドラム、キーボードなど音楽をするためには、楽器を購入しなくてはいけません。

楽器は安いものから高いものまでありますがある程度良いものを買おうと思うとそれなりに出費がかかってしまいます。

自分のレベルに合わせて買い替える場合もその都度、購入しなくてはいけないので大きな出費になります。

また楽器を買ってからメンテナンスをしたり修理をするときにもお金がかかります。

バンドマンは、他にも練習スタジオを借りたりCDを作るためにレコーディングスタジオを借りる場合にもお金がかかります。

それ以外には、ライブをするにも会場を借りるためのお金が必要になります。

チケットやグッズがたくさん売れた場合には収入としてお金が入りますが対バンの数が少なかったりチケットが売れなかったりすると出費も増えてしまいます。

とにかくバンドマンってお金がかかります。

ときたま趣味でやる程度であれば出費も少ないと思いますがある程度で本気で自分たちで活動するとなると出費も多くなると思います。

プロダクションなどに所属すると中には活動資金をサポートしてくれるところもあるのでバンド活動をしやすくなります。

それでも楽器にかかるお金や生活資金は、自分でなんとかしなければいけないのでバイトは欠かせないですよね。

正社員の仕事だと両立が難しくなる?

バンドの活動ペースにもよりますがバンド活動をしながら正社員で働くのは、難しいケースが多いのではないでしょうか?

正社員の場合だと時間的な拘束時間も長い場合も多く残業も多い職場だと平日に音楽活動するというのが難しくなってしまいます。

バンドを優先的にするのではあれば正社員の仕事は、両立が大変かなと思います。

 

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